2018年(平成30年)以前の活動記録はアーカイブに移動しました

 

 

 

 

 

下関市中途失聴・難聴者協会6月定例会(2019.6.2)

第2回要約筆記者養成講座(2019.6.2)  

ふくふくサポートパネル更新(2019.5.29)

5月度現任研修(2019.5.26)

第1回要約筆記者養成講座(2019.5.19) 

第11回定期総会(2019.5.12)

ボランティア連絡協議会第4回定期総会(2019.5.12)

身障連総会(2019.5.11)

4月度現任研修(2019.4.28)

県要約第10回定期総会(2019.4.27)

要約筆記体験講座(2019.4.14)

ふくふくサポートパネル復活(2019.4.2)

要約筆記養成講座市報に掲載(2019.3.30)

3月度現任研修(2019.3.24)

体験講座を実施します(2019.3.24)

2月度要約筆記者現任研修(2019.2.24)

要約筆記者登録試験(2019.2.17)

要約筆記者登録試験対策勉強会(2019.2.3)

 法人化10周年記念式典・講演会(2019.1.27)

下関市ボランティア連絡協議会30年度交流会(2019.1.26)

第18回要約筆記者養成講座(2019.1.20)

障害者防災講演会(2019.1.19)

下関市成人の日記念式典(2019.1.13)

NPO 法人認証10周年記念講演会を開催します(2019.1.5) 

 

 

 

 

 

下関市中途失聴・難聴者協会6月定例会(2019.6.2)

6月定例会の通訳をしました。

定例会は、毎月第2日曜日に開催することに、今回決定されました。

友達に呼びかけたり、耳の聴こえについて困っている人にも参加してもらえるような会にしたいとのことです。

難聴になって、下関市難聴者協会に出会うのに数年かかった人もいるようです。

もっと知ってもらうためにも市報などに載せ、常に皆さんの目に留まるようにしたいとのことです。

また、病院や会合で要約筆記者をつけたいと頼んだが、嫌な顔をされたり、断られたなど切実な声もあるようです。

まだまだ要約筆記に対する理解、認知度は低く、私たち要約筆記者も、多くの方に認めてもらえるよう努力が必要だと痛感しました。

 

10月のバス旅行についても、いろいろな案や希望がでていました。楽しい計画が決まるといいですね。

 

 

 

第2回要約筆記者養成講座(2019.6.2)  

 

第2講 要約筆記の基礎知識Ⅰ

【1】 難聴者運動と要約筆記の歴史

【2】 通訳としての要約筆記

【3】 要約筆記事業の位置づけ他

午前中は、下関市中途失聴・難聴協会 伊藤講師と、要約筆記しものせきの東講師が、「要約筆記の基礎知識Ⅰ」難聴者運動と要約筆記の歴史について。午後からは、伊藤講師・要約筆記しものせきの相沢講師・林田講師が要約筆記事業の位置づけ・通訳者としての要約筆記についてと題しての講義がありました。孤立していた難聴者を結びつけたものと、その時代を知り、そして全国組織へと活動の広がりと福祉向上への要求・全国難聴者協会の全国組織の活動状況を知るという内容でした。要約筆記の歴史を知り、要約筆記の誕生からOHP導入に至るまで、そして、要約筆記が全国的に広まってゆく歴史を受講生の皆さんは真剣に聞いておられました。

講座の終了後講師・通訳・受付他関係者で反省会が行われました。

大きな反省点は有りませんでしたが・講座テキストの改定に伴う見直しの重要性、経験を踏まえての分かりやすい説明などが必要であるとの意見が有りました。

今回は新人の方2名の通訳デビューが有りました。

おおむね順調に終了されましたが、これからも継続的な勉強が必要との感想を話されました。

さあ、次回からはいよいよパソコン入力が始まります。受講生の皆さん、共に楽しく頑張っていきましょう。

 

 

 

ふくふくサポートパネル更新(2019.5.29)

 

市民活動センター(ふくふくサポート)の展示パネルをリニューアルしました。

 

要約筆記者になりたい

 

【要約筆記】は、聴覚障害者のコミュニケーションを支援して社会参加、ひいては社会

参画ができるようにする手段のひとつです。

健聴者だけが、社会を変えるのではありません。

私たちの活動は、障害者差別解消法にありますように、障害を理由とする差別があっては

ならない、「難聴者の知る権利」その一助になれるように、会員一同日々努力し、研修に励んでいます。

令和を迎え本年度第1回目の要約筆記者養成講座が5月19日(日)、開講式と共に始まりました。気持も新たに私たち要約筆記者も頑張ります。

令和元年6月2日(日)第2回目の要約筆記者養成講座が開催されます。

まだ、間に合います。「要約筆記者になりたい方」どうぞ要約筆記者養成講座に申し込まれてください。楽しく講座を進めて参ります。「要約筆記者」になりたい方、お待ちしています。

 

 

5月度現任研修(2019.5.26)

 

 夏のような暑さの中、新会員2人を含む会員15名が参加しました。

 始めの1時間は、パソコンの2人入力の練習。先輩会員と組み、わからないことを訊いたり、気がついたことをアドバイスしたりと、熱心に取り組みました。

 「テキストの○○ページです。」を通訳するときの「ページ数」の表記について質問がありました。基本は「ページ」は「P」と大文字全角で表記、数字は、1桁の時は全角、2桁以上は半角、ということでした。ページ数の表記は、全角と半角の組み合わせになることも多く、その入力テクニックも先輩会員さんに教えていただきました。

 

 次の1時間は、手書きの練習でした。

 まずは略字・略号の練習。その後、台本が用意された①~⑤の場面を設定し、それぞれ、難聴者・通訳者・相手の3人に配役され、難聴者に手書きで相手の言うことを伝える、という模擬ノートテイクをしました。

 

①夫の葬儀について葬儀業者と相談

②携帯ショップでの料金プランについて

③会社の面接

④調停委員との離婚調停の書類の確認

⑤受診時の医師とのやり取り

 

 5分ほどの台本でしたが、役者ぞろいで楽しく演じている中、手書きの経験のない会員が通訳者となり、必死で難聴者役の人に書いて伝えました。実際に書いたものを見ながら、経験者が手書きのルールやポイントを説明してくれました。

 筆者には、久しぶりの手書きでしたが、漢字がとっさに出ずあたふた(T T)模擬ノートテイクは初めてでしたが、楽しい上にとても勉強になりました。

 

 現任研修会は、担当理事がいろいろと工夫をしてくれています。おかげで初心者から経験者まで会員同士和気あいあい!!通訳にしばらく出ていないな…という会員さん、まずはこの研修に参加してみてはいかがでしょう(^_^)/

 

 

 

第1回要約筆記者養成講座(2019.5.19) 

 

平成31年度の要約筆記者養成講座が始まりました。

開講式から始まり、オリエンテーション、そして第1回目の講義がスタートしました。

開講式には下関市福祉部理事 内田敏彦様、下関市社会福祉協議会会長 波佐間清様、下関市中途失聴・難聴協会 伊藤由美子様がご臨席され、受講者への激励と要約筆記者への期待のお言葉を頂きました。

オリエンテーションでは、受講や見学の動機を発表し、皆さんそれぞれ何か役に立ちたいとの熱い思いを話されました。

午前は、難聴者の方がパネラーとなり、実体験を話してくださりこのお話が受講者の心に響き、見学者の3名の方も受講を申し込まれ、今年度は7名でのスタートになりました。

午後からは、県立下関南総合支援学校聴覚教育センターの古田先生に講義をして頂きの、耳の仕組みや補聴器での音の聞こえ方などを教えていただき、受講生は真剣に学んでいました。これから全18回の長い講習ですが、7名全員が卒業できるように、共に楽しく頑張っていきたいと思います。

 

 

第11回定期総会(2019.5.12)

第11回特定非営利法人要約筆記しものせきの総会に出席しました。

 

下関市福祉部長安永様、下関市社会福祉協議会常務理事西川様、下関市難聴者協会の信木会長のご挨拶をいただきました。

その中で、特に心に残ったことを書きます。

 

1、要約筆記を必要としている方は、まだまだ沢山おられる。

 

2、地域の福祉を高めることが必要であること。

 

3、人と人とが支えあう町づくり。

 

4、障害の有る無しに限らず、相互に人格、個性を尊重しながら活動できる暮らしやすい  社会になるようにしていかないといけない。

 

要約筆記は途中から難聴になられた方、特に手話がわからない方には必要不可欠です。

その為に、私たちは努力して知識や技術を向上し、耳の不自由な方の耳となり少しでも多くの情報が提供できるようしたいです。

また、新しい要約筆記者を養成することも大切な役目だと思いました。

 

 

ボランティア連絡協議会第4回定期総会(2019.5.12)

 

来賓の下関市社会福祉協議会波佐間会長挨拶では、東行庵に行ったことなどをお話され、なごやかに進行しました。その後の議事では、予算決算に対して、会場からの質問などもありましたが、つつがなく終わりました。

 

交流会では、トップバッターに腹話術師の服部利明さん。かわいい相棒を連れて、冗談を交えながら腹話術を披露され、盛大な拍手が起こりました。

 

マジックショーは、下関マジッククラブの皆さんで、リングやリボンのマジックに始まり、箱の中からは、卵が出て、さらに卵の中からハトが出てきたり…。ハトを箱に入れ、ピストルで箱を打つと、何と!開けたら羽根のストールが出てきました。また、本日は母の日だったので、2人の参加者に風船を贈呈したり、驚きが絶えないショーでした。

 

最後にオカリナ宙さんのオカリナ演奏。いつもは5人だけど、今日は4人ということでした。演奏に合わせて会場全体で合唱。最後に「ふるさと」の歌の手話を練習。3番まで、手話を交えて歌いました。

 

楽しく感動した交流会。なごやかな雰囲気の中、閉会しました。

 

 

身障連総会(2019.5.11)

 

NPO法人下関身体障害者団体連合会の理事会・総会の通訳を行いました。

14時から下関市身体障害者福祉センター 3階 社会適応訓練室で開催され連合会を構成する団体などから14名の参加がありました。

 

議事としては、

30年度の事業報告並びに決算報告。

31年度(令和1年)の事業計画(案)並びに収支予算(案)の審議などが有りました。

事前にいただいていた総会資料を全て(決算資料なども)前ロールにして準備していたことと、リアル入力による通訳の効果もあり、参加の皆様による活発な意見交換、新規の活動の提案なども有り非常に有益な理事会・総会となりました。

 

 

 

4月度現任研修(2019.4.28)

前半 パソコンによる入力練習

いよいよ5月から今年度の養成講座が始まります。

講座のパソコン通訳に向けて、テキストに出てくる【1】、(1)、1)などがズムーズに

出てくるか、「IPtalk」「聴覚障害者」などよく使われる単語は事前に登録しているか

等を確認しました。

また、イチロー選手の引退記者会見のテープを聞きながらの入力では、「Fキー・メモ」に「イチロー/」を登録したり、発言者が変わったり発言者の名前がわからないときは、とりあえず「/」を入れるなどして、ペアで入力練習を行いました。

 

単語登録は「木村拓哉」→「キムタク」のように、

例えば「聴覚障害」→「ちょうしょう」など、自分なりのルールを決めて単語登録しておくと覚えやすいという意見もあり、参考になりました。

単語登録は便利ですが、現場で「なんて登録してたかな?」と慌てることのないように気をつけましょうね。私だけかな?(笑)

 

後半 手書き通訳の練習

まず、略号・略語の確認。そのあと、真ん中に利用者さんが座って両側の二人が交互に手書き通訳をするという設定で練習を行いました。

最近は手書き通訳の回数も減ってきていますが、そういう場面もあると思います。

定期的に手書きの練習を行うのがいいと思いました。

 

 

 

県要約第10回定期総会(2019.4.27)

 

「要約筆記しものせき」も構成員となっている、「特定非営利活動法人山口県要約筆記連絡協議会」の第10回定期総会が、防府市文化福祉会館で開催されました。県健康福祉部障害者支援課、県中途失聴・難聴者協会、県盲ろう者友の会、手話サークル連絡協議会より来賓の方々をお迎えし、ご祝辞をいただきました。

 

その後議事に入り、平成30年度の活動報告や決算、平成31年度の活動報告、予算などの審議が行われ無事終了しました。

 

午後は料理教室での通訳と題して、ティラミスも作りながら、通訳もしながら、の手書き研修が行われ、美味しく楽しい時間を共有できました。

 

 

 

要約筆記体験講座(2019.4.14)

 

新元号が発表され、平成最後となった要約筆記体験講座が「しものせき環境みらい館」で開催されました。

この講座は、

①市民の皆様に「要約筆記」という支援活動を知ってもらうこと。

②養成講座を受講していただき要約筆記者として活動してもらうこと。

を目的に、さらに

③聴覚障がいについて正しく理解してもらうこと。

④要約筆記の利用を増やしていくこと。

なども含め、下関市中途失聴・難聴者協会(以後「下ナ」)と共催で毎年4月に開講しています。

 

今年は、市報やチラシを見て7名の方が講座に来てくれました。要約筆記とはどんなものなのか知りたかった、要約筆記を見る機会があり興味があった、など参加の理由を話してくれました。

 

下ナの皆様からは、「急に聞こえなくなって、どうしようかと途方に暮れていましたが、要約筆記のおかげで助かりました。」「手話がなかなか覚えられないので要約筆記があって助かっています。」と要約筆記の必要性をきかせていただきました。そして「若い人たちには頑張ってもらいたい。」「ぜひ自分たちのサポートをお願いしたい。」と熱いエールもいただきました。

 

体験では、専用ソフト「IPtalk」を使ったパソコン要約筆記、紙に書いて伝える手書き要約筆記(ノートテイク)、タイピング練習ソフト「美佳タイプ」などのコーナーを設けました。難聴者とノートテイクしながら話をしている場面もあり、みなさん真剣に、そして興味津々に会員のサポートを受けながら体験していました。

 

2時間の体験講座はあっという間に終了。早速3名の方から養成講座の申し込みがあり、たいへん嬉しく思っています。

養成講座では、会員も一緒に頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします!!

 

☆おまけ☆

体験講座に行ってみたかったな…と思った方、5月19日から始まる養成講座はいつでも見学できます!日時や場所を事務局メールアドレスにお問合わせの上、ぜひお越しください。お待ちしてます(^^)/

 

 

 

ふくふくサポートパネル復活(2019.4.2)

 

市民活動センター(ふくふくサポート)の共有エリアにあるパネルは、指定管理者制に移行のため一次撤去されていましたが、今年度もパネルが使えることとなりました。

とりあえず体験講座と養成講座の募集チラシを貼りつけて再スタートです。

 

 

要約筆記養成講座市報に掲載(2019.3.30)

 

平成31年度の下関市要約筆記者養成講座の案内が市報に掲載されました。

例年と異なり大きくなって、新聞の下部の広告の様な表示になりました。この変更が吉と出るか。

手話奉仕員養成講座も同じように掲載されています。

 

 

3月度現任研修(2019.3.24)

 

今年度最後の現任研修は少し趣を変えて「手書きボード作り」「入力練習」そして今年要約筆記者登録試験に合格した人に下関市要約筆記者証の授与を行いました。

 

手書きボード作り

講師のご指導のもと参加者12人(内小学生2人)。

裁量及び仕上げに必要な道具等準備していただいていたので時間内に仕上がりました。手になじみ携帯にも手子ラオな大きさで、これからいろんな場面でしっかり活用できると嬉しいです。

 

入力練習

講師の読み上げと録音に夜入力練習

4組のパートナーで練習

 

その後今期音養成講座卒業生へ「下関市要約筆記者証」の授与式、お仲間が増えました。よろしくお願いします!

 

 

体験講座を実施します(2019.3.24)

 

 

2月度要約筆記者現任研修(2019.2.24)

 

要約筆記者研修は、初心者にとって、すごく役にたつ技術が学べる機会である。

 2月24日の朝10時から、社会福祉センターで行われた研修会には、要約筆記者試験に合格した人たちも参加し、11人が通訳に必要となる技術をまなんだ。

 前半の1時間は、録音テープを聞きながらパソコンを使った要約筆記で、二人で組になって連携して入力した。話し手が変わると、使う言葉も口調も間合いも違ってくる。なので、多く経験した方がより良い通訳ができる。また、それぞれの話に特有の普段は使わない言葉を事前に単語登録したり、辞書に学習させて最初に出てくるようにしたりすると、より早くなるなどの、先輩の教えは実際的で身に沁みるものだった。

 後半の 1時間は、手書きノートテイクだ。ノートテイクは、同じ時間に再現できる字数は、パソコンよりも少なくなる。そのため、利用者団体とのあいだで定めた略号、略字、略称などを使って時間短縮をはかる。きちんと覚えて、すぐに書けるように練習しておくことや、わかりやすい漢語表現・短縮表現、文末処理も必要なので、日頃から練習することが大事だ、などの注意点を、読み上げた文章を書いていくなかで、指摘をうけながら学んでいった。

 

 参加者は、実際の必要に応える通訳をする基礎的な技術を身につけていくために、要約筆記者研修は必須だと感じ、次の会にも参加したいと語っていた。

 

 

要約筆記者登録試験(2019.2.17)

第5回下関市要約筆記者登録試験が実施されました。

今年の受験者は5名でした。

 

 

要約筆記者登録試験対策勉強会(2019.2.3)

要約筆記者登録試験(2/17)に向けた勉強会が、身障者センター社会適応訓練室でありました。本番さながらに5名の方が模擬試験に取り組みました。

「時間配分が難しかった」「テキストのあの辺に書いてあったような・・」

1年間講座で学んだことを確認しながら、合格に向けて一生懸命勉強しました。

 

 

法人化10周年記念式典・講演会(2019.1.27)

 

私たち要約筆記しものせきは2008年8月にNPO法人として山口県から認証されました。

今年、NPO法人化10周年を記念して海峡メッセにて記念式典と記念講演会を開催しまし。

式典には下関市・下関市社会福祉協議会・下関市中途失聴・難聴者協会・要約筆記筆記サークルヨニマル・NPO法人山口県要約筆記連絡協議会から来賓をお迎えしました。

相沢理事長の法人化後10年の出来事などあいさつの後、前田晋太郎下関市長など来賓の方々からのご祝辞をいただきました。

その後全員で記念写真を撮影しました。

 

休憩の後、山口県中途失聴・難聴者協会で要約筆記対策部長をされている言語聴覚士の緒方啓一さんの「難聴者に生じる心理的な課題と要約筆記の必要性」と題して記念講演がありました。

緒方さんは自身の難聴者としての体験、就職後退社して引きこもりになった話、難聴者は色々な段階で心理的な課題が生じること、そしてそれらをいかに乗り越えてきたかなどとても分かりやすくお話されました。

質疑応答でもやはり、障がいの受容などの質問が多くありました。

 

式典・記念講演にお出でいただいた皆様本当にありがとうございました。

 

 

 

下関市ボランティア連絡協議会30年度交流会(2019.1.26)

 

ボランティア連絡協議会30年度交流会で、「高齢者支援」をテーマに3人の方から発表がありました。

まず、長府包括支援センターの小林綠さん。包括センターの活動の紹介や8050問題、災害時支援体制、ゴミ問題対策などの説明がありました。そして、悩み・疑問・心配ごとなど、ひとりで抱えずにお気軽にご相談をと話されました。

つづいて、下関市認知症を支える会、「キャッチボールの会」の高玉多美子さんが、DVD上映と共に、ご自身の介護の体験をふまえて話されました。

最後は、認知症予防ネット下関の波戸崎みゑ子さんが、「認知症の発病前の予防及び軽症からの引き戻しの取組み」について。「あかるく、あたまをつかって、あきらめない」3つの頭文字A(あ)の「スリーA」のゲーム、「認知症予防ゲーム」を教えてくださいました。1・2・3・4・5 スピードあげて 1・2・3~最後は5です。会場は笑いの渦になりました。

 

 

第18回要約筆記者養成講座(2019.1.20)

 

いよいよ1年の養成講座最終日の学習は、5名の熱心な受講生と、その受講生を熱烈に応援する先輩会員とが集結して10時から始まりました。

第14講は「要約筆記者のあり方」というテーマで県要約筆記の理事長、門田美和子さんが豊富な実地体験談を交えながらしんみりと語りかける如く要約筆記者の倫理的、技術的、社会的など各切り口からお話し頂きました。

午後3時までの講義、受講生はもとより、同席会員の面々も心に響くような研修でした。

 

その後、受講生一人一人に終了証が授与される「終了式」が執り行われ相澤理事長の祝福の言葉がありました。

引き続きの懇親会では来るべき試験に向けての受講生による決意表明や先輩会員からの激励のことばに満たされて、この日の全ての講座は終わりました。

いつものやうに4名の通訳者による通訳も同時進行、スクリーンに表示され、陰の活躍と通訳者自らの技術向上研鑽がなされました。

 

 

障害者防災講演会(2019.1.19)

平成30年度 障害者の理解促進事業研修会

障害者防災講演会

~災害時の障害者支援に大切なもの~

環境みらい館にて

 

全国各地の被災地で、障害のある方を支援されているNPO法人 ゆめ風基金 事務局長の講演会。

 

HUG(避難所運営ゲーム)の紹介があり、参加者がグループを作って体験。

災害時に必要な支援について勉強になりました。

ちなみに、聴覚障害のある方は避難所では各種掲示など文字情報を得ることができる場所への誘導が良いとのことでした。

 

 

下関市成人の日記念式典(2019.1.13)

平成31年下関市成人の日記念式典が開かれました。

今年は明治維新から数えて150年目の節目の年そして平成から次の時代へと移っていく記念すべき年でもあります。

 

オープニングで披露された女性のソロの歌は、のびやかで素晴らしい歌声でした。

男性と女性の新成人の方から「はたちのメッセージ」

市長からは「はたちへのメッセージ」そして「下関市民からのメッセージ」と続きます。

今年の成人式のテーマは、「翔破♯はばたけ未来へ♯平成最後の成人式」

翔破とは、目的地までの長い距離を飛びきる、という意味。

皆さんにとっておめでたい年であるとともに今後の未来に向けて翔破する年、歴史が動く特別な年となり大変思い出になることと思います。

と市長が述べられていました。

 

式典終了後の「はたちの交流会」では、豪華プレゼントが当たる抽選会が行われ、企業から、昨年に比べて倍以上の景品提供があり、番号が発表されるたびに会場は盛り上がりを見せていました。

 

ロビーはにぎやかで、正装した若者たちが久しぶりに再開した友達と喜び合っているかのような風景、特設ブースの前で写メしている姿など熱気があふれていました。

新成人を迎えられた皆様、おめでとうございました。

 

 

 

 

NPO 法人認証10周年記念講演会を開催します(2019.1.5)

 

要約筆記しものせきは2008.8にNPO法人として認証を受けました。

10周年を記念して記念講演会を開催します。

事務局だより   6

 

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関門海峡花火大会 2018

 

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関門海峡花火大会 2017

 

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