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2月度要約筆記者現任研修(2019.2.24)

要約筆記者登録試験(2019.2.17)

要約筆記者登録試験対策勉強会(2019.2.3)

 法人化10周年記念式典・講演会(2019.1.27)

下関市ボランティア連絡協議会30年度交流会(2019.1.26)

第18回要約筆記者養成講座(2019.1.20)

障害者防災講演会(2019.1.19)

下関市成人の日記念式典(2019.1.13)

NPO 法人認証10周年記念講演会を開催します(2019.1.5) 

 

 

 

 

 

2月度要約筆記者現任研修(2019.2.24)

 

要約筆記者研修は、初心者にとって、すごく役にたつ技術が学べる機会である。

 2月24日の朝10時から、社会福祉センターで行われた研修会には、要約筆記者試験に合格した人たちも参加し、11人が通訳に必要となる技術をまなんだ。

 前半の1時間は、録音テープを聞きながらパソコンを使った要約筆記で、二人で組になって連携して入力した。話し手が変わると、使う言葉も口調も間合いも違ってくる。なので、多く経験した方がより良い通訳ができる。また、それぞれの話に特有の普段は使わない言葉を事前に単語登録したり、辞書に学習させて最初に出てくるようにしたりすると、より早くなるなどの、先輩の教えは実際的で身に沁みるものだった。

 後半の 1時間は、手書きノートテイクだ。ノートテイクは、同じ時間に再現できる字数は、パソコンよりも少なくなる。そのため、利用者団体とのあいだで定めた略号、略字、略称などを使って時間短縮をはかる。きちんと覚えて、すぐに書けるように練習しておくことや、わかりやすい漢語表現・短縮表現、文末処理も必要なので、日頃から練習することが大事だ、などの注意点を、読み上げた文章を書いていくなかで、指摘をうけながら学んでいった。

 

 参加者は、実際の必要に応える通訳をする基礎的な技術を身につけていくために、要約筆記者研修は必須だと感じ、次の会にも参加したいと語っていた。

 

 

要約筆記者登録試験(2019.2.17)

第5回下関市要約筆記者登録試験が実施されました。

今年の受験者は5名でした。

 

 

要約筆記者登録試験対策勉強会(2019.2.3)

要約筆記者登録試験(2/17)に向けた勉強会が、身障者センター社会適応訓練室でありました。本番さながらに5名の方が模擬試験に取り組みました。

「時間配分が難しかった」「テキストのあの辺に書いてあったような・・」

1年間講座で学んだことを確認しながら、合格に向けて一生懸命勉強しました。

 

 

法人化10周年記念式典・講演会(2019.1.27)

 

私たち要約筆記しものせきは2008年8月にNPO法人として山口県から認証されました。

今年、NPO法人化10周年を記念して海峡メッセにて記念式典と記念講演会を開催しまし。

式典には下関市・下関市社会福祉協議会・下関市中途失聴・難聴者協会・要約筆記筆記サークルヨニマル・NPO法人山口県要約筆記連絡協議会から来賓をお迎えしました。

相沢理事長の法人化後10年の出来事などあいさつの後、前田晋太郎下関市長など来賓の方々からのご祝辞をいただきました。

その後全員で記念写真を撮影しました。

 

休憩の後、山口県中途失聴・難聴者協会で要約筆記対策部長をされている言語聴覚士の緒方啓一さんの「難聴者に生じる心理的な課題と要約筆記の必要性」と題して記念講演がありました。

緒方さんは自身の難聴者としての体験、就職後退社して引きこもりになった話、難聴者は色々な段階で心理的な課題が生じること、そしてそれらをいかに乗り越えてきたかなどとても分かりやすくお話されました。

質疑応答でもやはり、障がいの受容などの質問が多くありました。

 

式典・記念講演にお出でいただいた皆様本当にありがとうございました。

 

 

 

下関市ボランティア連絡協議会30年度交流会(2019.1.26)

 

ボランティア連絡協議会30年度交流会で、「高齢者支援」をテーマに3人の方から発表がありました。

まず、長府包括支援センターの小林綠さん。包括センターの活動の紹介や8050問題、災害時支援体制、ゴミ問題対策などの説明がありました。そして、悩み・疑問・心配ごとなど、ひとりで抱えずにお気軽にご相談をと話されました。

つづいて、下関市認知症を支える会、「キャッチボールの会」の高玉多美子さんが、DVD上映と共に、ご自身の介護の体験をふまえて話されました。

最後は、認知症予防ネット下関の波戸崎みゑ子さんが、「認知症の発病前の予防及び軽症からの引き戻しの取組み」について。「あかるく、あたまをつかって、あきらめない」3つの頭文字A(あ)の「スリーA」のゲーム、「認知症予防ゲーム」を教えてくださいました。1・2・3・4・5 スピードあげて 1・2・3~最後は5です。会場は笑いの渦になりました。

 

 

第18回要約筆記者養成講座(2019.1.20)

 

いよいよ1年の養成講座最終日の学習は、5名の熱心な受講生と、その受講生を熱烈に応援する先輩会員とが集結して10時から始まりました。

第14講は「要約筆記者のあり方」というテーマで県要約筆記の理事長、門田美和子さんが豊富な実地体験談を交えながらしんみりと語りかける如く要約筆記者の倫理的、技術的、社会的など各切り口からお話し頂きました。

午後3時までの講義、受講生はもとより、同席会員の面々も心に響くような研修でした。

 

その後、受講生一人一人に終了証が授与される「終了式」が執り行われ相澤理事長の祝福の言葉がありました。

引き続きの懇親会では来るべき試験に向けての受講生による決意表明や先輩会員からの激励のことばに満たされて、この日の全ての講座は終わりました。

いつものやうに4名の通訳者による通訳も同時進行、スクリーンに表示され、陰の活躍と通訳者自らの技術向上研鑽がなされました。

 

 

障害者防災講演会(2019.1.19)

平成30年度 障害者の理解促進事業研修会

障害者防災講演会

~災害時の障害者支援に大切なもの~

環境みらい館にて

 

全国各地の被災地で、障害のある方を支援されているNPO法人 ゆめ風基金 事務局長の講演会。

 

HUG(避難所運営ゲーム)の紹介があり、参加者がグループを作って体験。

災害時に必要な支援について勉強になりました。

ちなみに、聴覚障害のある方は避難所では各種掲示など文字情報を得ることができる場所への誘導が良いとのことでした。

 

 

下関市成人の日記念式典(2019.1.13)

平成31年下関市成人の日記念式典が開かれました。

今年は明治維新から数えて150年目の節目の年そして平成から次の時代へと移っていく記念すべき年でもあります。

 

オープニングで披露された女性のソロの歌は、のびやかで素晴らしい歌声でした。

男性と女性の新成人の方から「はたちのメッセージ」

市長からは「はたちへのメッセージ」そして「下関市民からのメッセージ」と続きます。

今年の成人式のテーマは、「翔破♯はばたけ未来へ♯平成最後の成人式」

翔破とは、目的地までの長い距離を飛びきる、という意味。

皆さんにとっておめでたい年であるとともに今後の未来に向けて翔破する年、歴史が動く特別な年となり大変思い出になることと思います。

と市長が述べられていました。

 

式典終了後の「はたちの交流会」では、豪華プレゼントが当たる抽選会が行われ、企業から、昨年に比べて倍以上の景品提供があり、番号が発表されるたびに会場は盛り上がりを見せていました。

 

ロビーはにぎやかで、正装した若者たちが久しぶりに再開した友達と喜び合っているかのような風景、特設ブースの前で写メしている姿など熱気があふれていました。

新成人を迎えられた皆様、おめでとうございました。

 

 

 

 

NPO 法人認証10周年記念講演会を開催します(2019.1.5)

 

要約筆記しものせきは2008.8にNPO法人として認証を受けました。

10周年を記念して記念講演会を開催します。

事務局だより   3

 

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関門海峡花火大会 2018

 

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関門海峡花火大会 2017

 

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