12月度要約筆記者現任研修(2017.12.24)

第17回要約筆記者養成講座(2017.12.17)

要約筆記体験ブースを設置(2017.12.9)

.下関市人権フェスティバル(2017.12.6)

第16回要約筆記者養成講座(2017.12.3)

11月度要約筆記者現任研修(2017.11.26)

厚労省補助金事業報告会(2017.11.23)

第15回要約筆記者養成講座(2017.11.19)

11月下難協定例会(2017.11.12)

第14回要約筆記者養成講座(2017.11.12)

赤い羽根共同募金活動(2017.11.11)

市民活動センターポスター展(2017.11.6)

11月度要約筆記者現任研修(2017.11.26)

結婚式披露宴(2017.11.5)

男女共同参画講演会(2017.11.3)

長門市人権フェスティバル(2017.11.3)

坂本龍馬没後150年記念シンポジウム(2017.10.28)

第13回要約筆記者養成講座(2017.10.29)

バリアフリー映画上映会(2017.10.22)

10月度要約筆記者現任研修(2017.10.22)

第12回要約筆記者養成講座(2017.10.15)

市民人権教育講座第2回(2017.10.13)

9月度要約筆記者現任研修(2017.9.24)

市民人権教育講座第1回(2017.9.19)

成29年度下関市敬老の祝典(2017.9.10)

第10回要約筆記者養成講座(2017.9.10)

9回要約筆記者養成講座(2017.9.3)

勉強会風景(2017.9.1)

8月度要約筆記者現任研修(2017.8.27)

第8回要約筆記者養成講座(2017.8.20)

市へ要望書提出(2017.8.9)

第7回要約筆記者養成講座(2017.8.6)

暮らしと人権学習講座(2017.8.3)

暮らしと人権学習講座(2017.8.2)

人権教育講演会(2017.8.1)

第6回要約筆記者養成講座(2017.7.30)

7月度要約筆記者現任研修(2017.7.23)

地域福祉推進大会(2017.7.20)

ボランティア連絡協議会講演会(2017.7.15)

第5回要約筆記者養成講座(2017.7.9)

第4回要約筆記者養成講座(2017.7.2)

男女共同参画講演会(2017.6.25)

6月度現任要約筆記者研修(2017.6.25)

第3回要約筆記者養成講座(2017.6.18)

第2回要約筆記者養成講座(2017.6.4)

5月度要約筆記者現任研修(2017.5.28)

下関市・下関市社会福祉協議会訪問(2017.5.22)

第1回要約筆記者養成講座(2017.5.21)

身体障害者団体連合会総会(2017.5.20)

第9回通常総会開催(2017.5.14)

第2回全国福祉大会実行委員会(2017.5.13)

山口県要約筆記連絡協議会第8回総会(2017.5.7)

下関市ボランティア連絡協議会第2回定期総会(2017.5.6)

4月度要約筆記者現任研修(2017.4.23)

体験講座を開催(2017.4.16)

h29年度要約筆記者養成講座・体験講座の市報での告知(2017.4.1)

3月度要約筆記者現任研修(2017.3.19)

2月度要約筆記者現任研修(2017.2.26)

今年も体験講座を開催します(2017.2.259

要約筆記者登録試験が実施されました(2017.2.19)

要約筆記者登録試験対策勉強会(2017.2.5)

第18回要約筆記者養成講座(2017.1.29)

1月度現任要約筆記者研修(2017.1.22)

第17回要約筆記者養成講座(2017.1.15)

平成29年下関市成人の日記念式典(2017.1.8)

 

 

 

 

 

社 

12月度要約筆現者現任研修(2017.12.24)

 

参加者11名で、今年最後の現任研修が、社協 3F 第一会議室で行われました。

前半の入力練習では、食の話、「食育」について入力し、後半には、句読点が行頭、行末に来た時のIPtalkの禁則処理について学びました。

また、サブウィンドや8行モニターの活用方法など、普段習うことのできない勉強をさせていただきました。

通訳時の困った事、処理の方法などが話せるのは、現任研修ならではの貴重な時間です。

講師の皆さんのご苦労は大変なものだと思いますが、これからも研修会は続けてほしいと願っています。

 

 

第17回要約筆記者養成講座(2017.12.17)

テキストのテーマ

 

第15講 現場実習

今日は、この養成講座の集大成となる現場実習でした。受講生だけで、機器の接続、設定を行い、本番の通訳と同じ手順で実習が進められました。

 午後から、養成講座の講師たちが集まり、講師会議が開かれ、その会議を現場実習として通訳をしました。

8カ月間講座で学んできましたが、要約筆記の技術が格段に上がっていると感じました。

通訳後、自分たちが入力したものを見ながらの講評が行われました。
難聴者講師より、難聴者の立場からの意見を聞き、とても勉強になりました。

今後の通訳に活かしていただきたいと思います。

次回は1月14日です。

 

 

 

要約筆記体験ブースを設置(2017.12.9)

 H29年度下関市人権フェスティバルが菊川ふれあい会館(アブニール)で開催されましたが、ロビーの一角に要約筆記体験ブースを設置していただけました。要約筆記を多くの方に知っていただくため、パソコン・手書き・声での筆談など、各種準備しました。
 入力した文章が、4画面表示に映し出されるのを見て感動する方、「うちのおばあちゃんにいいね」と、ミニボード[書きポン]の情報を問い合わせる方、自分のスマホに「声で筆談」アプリを取り込む方、パソコンに興味深々の方、など、小学生をはじめ、幅広い年齢層の方々の参加があり、とても盛況でした。

 

下関市人権フェスティバル(2017.12.9)

 

会場:菊川ふれあい会館(アブニール)

 

NHK全国コンクールで銅賞を獲得した勝山小学校の合唱(5曲)

 

作文、標語の発表、表彰式

 標語は市長賞 峰 進正さん(小学3年生)

 「いのちはね、ひとりひとつのたからもの」他素晴らしい標語が沢山あった。

 作文は最優秀賞 中学3年の西田 智美さんの「言葉の力」が発表された。

 内容をかいつまんで書いてみます。

 自分が小学3年生の時に「いじめ」を」受けた体験だった。

 最初は「イジリ」から始まりエスカレートして「いじめ」になります。

 「いじめ」を受けた自分は何年経っても覚えているのに、いじめた子は

 覚えていない。恐怖を感じてきた自分がみじめに思えると同時に、なぜ

 私しか覚えていないのと怒りもあります。

 言葉は時には凶器にもなり、その言葉ひとつで世界が変わってしまうことを

 知りました。

 「いじめ」は無くなることはないから、ひとりひとりが意識し、

  言葉の力を使って、身近ないじめをなくしていきたいと思っています。

 

次に家田壮子さんの講演がありました。

「一緒に生きて行こう~あなたの愛を求めています~」です。

プロフィール

日本大学芸術学部放送学科を卒業後、女優、OLセールスレディなど

10以上の職業を経験され作家になられました。

「極道の妻たち」など作品は100作以上

2007年には高野山大学にて伝法灌頂を受け僧侶としても活躍されています。

家田さんは作品を書くために美容室に少しでも長くいようと金髪にしたら

イメージがそのようになってしまってバッシングを受けるようになった、

人は外見で判断してしまうと。

また、ご自身の家庭のこと、「極道の妻たち」を書いた時の体験、

薬物依存症になった子供が更生できるまでのお話し、

四国遍路~つなぎ遍路のお話しなど盛り沢山の内容のお話しでした。

 

「いじめ」は口には出さなくても、多くの方が何らかの形で受けておられることがあると思います。

自分でも気づかないうちに人を傷つけていることあるかもしれません。

ひとりひとりが意識して「いじめ」をなくすようにしていくことが大事だと

思いました。

 

第16回要約筆記者養成講座(2017.12.3)

  テキストのテーマ
第12講  ノートテイクⅡ
ノートテイクの技術
第15講 連携入力
二人書き及び連係入力

 今日の講義は、午前中はノートテイクの技術ということで、二人での連携入力の練習をしました。今までのノートテイクは一人入力でしたが、今日は、二人で入力する時のタイミングなどを確認しました。午後は、自分たちで機器を設定しグループでネットワークを作って、4人の連携入力の練習をしました。次回の現場実習に向け、それぞれが役割を持って入力するということを学びました。
次回は12月17日です。

11月度要約筆記者現任研修(2019.11.26)
 
講師に、NPO法人 全国文字通訳研究会から大場美晴講師(東京)と日根真理講師(大阪)をお招きして行われました。
 
このような研修会は久しぶりで、緊張しました。
私たち要約筆記しものせきの会員と、県要約の各サークルの方々も来られ約30名の参加でした。
 
パソコン文字通訳者養成テキスト(サンプル版)を使って、午前中は、パソコン文字通訳の基礎などの講義を、午後は、実際にパソコンを使って一人入力と連係入力をし、検証を行いました。
 
● 同音異義語を素早く正確に変換するための対策
   
● 単語登録
 
● ミスを素早く修正する方法
 
● 整文(話の言葉を整理し、理解しやすく、誤解なく伝わるようにする)     
 
等、わかりやすく教えていただきました。
 
午後の実技では、相撲の尾車親方のインタビューテープを聞きながらの連係入力をしました。
自分の入力がスクリーンに映し出され、恥ずかしい限りでしたが、「  」の有効な使い方など検証しながら色々とご指導いただき、とても参考になりました。
 
とにかく、ミスなく速くて正確な入力をするためには、練習あるのみだと痛感しました。
 
実りある研修会になったと思います。
 

 

厚労省補助金事業報告会(2017.11.23)

 

全要研主催の平成28年度厚労省の補助金事業の報告会が福岡県春日市で開催され、要約筆記しものせきから2名が参加しました。

 

事業のタイトルは「厚労省カリキュラム準拠テキストにおけるパソコン要約筆記の技術指導の平準化を図る検討事業」と長いのですが、現行テキストではパソコン要約筆記についての記述が十分ではないので全面的に改訂するということで、改訂を検討している個所の内容についての説明でした。

改訂個所は第4講、5講、11講、12講。

来年度からは新しいテキストに切り替わるそうです。 

 

第15回要約筆記養成講座(2017.11.19)

テキストのテーマ

第12講 ノートテイクⅠ
・場面対応
・利用者へのニーズの対応ノートテイクⅡ
・ノートテイクの技術

午前中はノートテイクの講義でした。ノートテイクは、特定の方に対して行う通訳ですので、利用者毎に対応が変わってきます。しかし、臨機応変に対応するのと恣意的な判断は違うのだということ、そのためにも基本をしっかり学んでおく必要があるということでした。
午後の実習では病院での受診など、普段ノートテイクを利用される場面を想定しての実習でした。また難聴者講師の体験談も話してもらい、要約筆記の必要性を感じる講座となりました。

 次回は12月3日です。 

 

 

11月下難協定例会(2017.11.12)

 

 

下関市中途失聴・難聴者協会の定例会が開かれました。

今日の場所は図書室であり少し狭く、隣の畳の間からの通訳でした。

 

今年の忘年会についての話し合い、全国中途失聴・難聴者協会全国大会が東京で開催され、下関より視察に行ったことの報告など通常の話し合い形式での開催は3ケ月ぶりです。

 

 

今回は新しい難聴者の方が見学に来られていて話し合いにも参加されました。

皆さんから活発な意見が出されて定時を少し過ぎましたが、無事定例会は終了しました。

 

 

第14回要約筆記者養成講座(2017.11.12)

午前は、テキストのテーマ「第12講 ノートテイク」において、「ノートテイクの方法」「目的に応じた書き方」を学びました。

ノートテイクは、利用者の隣で用紙に書いたり、パソコンで入力したりする方法だということを学びました。
今までの学習との大きな違いは、利用者が特定されており、1人から2人の少人数に対して行われる通訳だということです。また、ノートテイクは一人で行うので、通訳者には高度な要約技術はもちろん、利用者や周囲への対応力が必要だということを痛感しました。
長時間かつ専門性の高い内容も多く、薬品名などは医師に見せて確認することが大事だし、正確性とともに同時性が不可欠です。コミュニケーション不全感解消のためのノートテイクなので、たわいもない話も大事にし、利用者が主体的に、積極的に動けるための支援をしたいものです。

午後は、午前の続きで、「ノートテイクの技術〈パソコン〉」を学びました。
 最初に手書きノートテイクをしました。講座はパソコン対応ですが、手書きノートテイクを体験することで、要約筆記への理解が、深まった気がしました。

 

赤い羽根共同募金活動(2017.11.11)

「ゆめシティー」にて赤い羽根の共同募金の街頭活動を行いました。

10名の会員が集い、スッタッフジャンバーを着て共同募金の箱をかけました。

筆者は街頭募金のボランティアをするのは初めてです。

通行する人に寄付を呼びかける声は少し恥ずかしさと戸惑いもありましたが、小さなお子さんがキラキラした目でアイコンタクトを送ってきてお母さんが手を引いて募金をしてくださるなど、たくさんのご協力がありました。

「ご協力ありがとうございました」と声はだんだん力強くなりました。

「街頭募金に参加してよかったな」と爽やかな気持ちで帰路につきました。

  

 

市民活動センターポスター展(2017.11.6)

市民活動センター(ふくふくサポート)に登録されている市民活動団体を紹介するパネル展が今年も市役所、総合支所に巡回しています。

多くの市民活動団体が自分たちの活動を理解して貰おうと工夫を凝らしたポスターが展示されています。

私たち要約筆記しものせきも参加しています。

今日は下関市役所新館ロビーでの展示の様子を撮影してきました。

 

結婚式披露宴(2017.11.5)

昨日の強風から一夜明け、素晴らしい秋晴れの良き日、“海響マラソン”が開催され、県内外から多くの参加者が来関され、肩で風を切っての走りでございました。

その良き日に、ご結婚式をあげられたカップル。

式が終了後、マリアージュ下関にて披露宴が開催されました。難聴の方が披露宴に参加され、要約筆記を依頼されました。

 

表示用パソコンに背景画を表出、数十枚の画像をその場の雰囲気に合わせて表示、そこに通訳文を表示するという、少々ややこしい通訳でした。

前日からリハーサルをし、本番に備えました。要約筆記の依頼者もとても喜んで下さいました。「通訳がないと、何のことかわからなくて。今日は良かった!ありがとうございました」とのお言葉を頂きました。感謝です。

 

 

男女共同参画事業講演会(2017.11.3) 

下関市男女共同参画意識啓発事業として、市民会館にて横山眞佐子氏による「好きを大切に生きる」の講演会が行われました。

 

パペット人形・こうめちゃんを連れて登壇され、会場を優しく包み込むようにお話が始まります。

講師は下関市幸町にある児童書専門店「こどもの広場」を経営されている横山眞佐子さん。学校図書室を楽しくするため、ブックトークや選書会をして子どもと本をつなぐ活動を長年されています。

 

本は想像力や感受性が豊かになり、小さい時に何に出会ったかが、大人になった時にも支えになるそうです。

「本をプレゼントすることは、心も一緒にプレゼントすること」

講演を通して、私達が忘れかけている大切なものに気付かされます。

最後に絵本の朗読もありました。

 

 

 

 

長門市人権フェスティバル(2017.11.3)

平成29年度 長門市人権フエスティバル

が長門市中央公民館で開催されました。


最初に、「人権の花」運動で頑張って花のお世話をした仙崎小学校、俵山小学校が表彰されました。
中学生作文コンテスト萩地区大会の表彰も行われ代表して仙崎中学校3年の河内七海(ななみ)さんが作文を朗読。
ダウン症で6年間しか生きることができなかった秋雪君のビデオをみて「生きる」ということに対して真剣に考えるようになったと・・・

生き方を考える中で大事なことは、思いを伝え合う、伝え合うことを惜しまないことだと。

 

続いて

大阪府子ども家庭アドバイザー、

大阪府子ども虐待防止アドバイザーの

辻由紀子さんの講演


「大人が変われば 子供が変わる!」
                   ~みんなで支える・考える 子育ての今・未来~

今の時代、人と人との関わりは希薄である。昔は、隣近所の人との繋がりがあった。その中で、子育て、料理など人生の勉強を自然に学ぶことができた。
しかし、今はない。だから、子育てなどを人生の先輩から学ぶことを知らない。
どうしたら良いかわからない。それで、悩む親が沢山いる。


茨木市の取り組み、また、ご自分の経験を入れて、わかりやすく説明をされました。、
90分の講演でしたが、大阪弁で話し方は速い方で、あっという間に終わりまた。

 

 

第13回要約筆記者養成講座(2017.10.29)

 テキストのテーマ
第11講チームワークⅠ.Ⅱ

 今日は、チームワークの学習の続きで前回学んだ機器のネットワークを自分達で行いました。チームになって交互に入力する練習や、要約筆記で使用するソフトのいろいろな機能の使い方や修正の方法、実際の通訳現場でのトラブルなどものお話しもあり、かなり濃い内容の講義となりました。
受講生も積極的に質問されたり、真剣に取り組んでおられました。
 次回は11月12日です。

 

坂本龍馬没後150年記念シンポジウム(2017.10.28  

 

坂本龍馬没後150年記念シンポジウムがドリームシップ海のホールで行われ要約筆記通訳を行いました。

第一部は 武蔵野大学政治経済研究所の客員研究員である桐野作人先生の講演で、薩長同盟成立の深層について、史料を読み解きながらの興味深いお話がありました。

第二部は シンポジウム「志士たちがみた下関~希望の街へ」と題して西郷隆盛、坂本龍馬、三吉慎蔵、白石正一郎、伊藤久三の ご末孫の方々がパネリストとしてご登壇されました。そして志士たちの希望の街であった幕末の下関に思いを馳せながら、下関へ対する意識、未来のための提言などを語られました

 

 

バリアフリー映画上映会(2017.10.20)

 

要約筆記しものせきも構成員となっている下関市ボランティア連絡協議会主催のバリアフリー映画の上映会が県立下関南総合支援学校体育館で開催されました。

上映されたのは、市井昌彦監督の「僕らのごはんは明日で待っている」です。

バリアフリー映画というのは視覚障害者には音声でわかりやすく風景や情景・表情などの説明をしたり、視覚障害者には字幕を入れたりしています。

また、肢体不自由の方は入りやすい動線を確保したり、車いすの介助ができる人を配置したりとさまざまな障害をお持ちの方も気軽に映画を楽しんでいただける上映会です。

 

 

10月度要約筆記者現任研修(2017.10.22)

前半は、難聴や人工内耳について入力練習。

後半は「IPtalkで背景に画像を表示する方法」を勉強。

2人1組、それぞれハブにつなぎます。

表示機、入力機を設定し、前ロール3に画像を読み込み、F1であげます。

鮮やかな背景や文字が出てきた時は、思わず歓声があがりました。

結婚式などIPtalkに、こんな華やかな背景が入るときっと喜ばれますね。

 

来月11/26(日)の現任研修は、東京から講師の先生を2名お招きしています。

貴重なお話を聞くことができますので、今から予定を開けておいてください。

 

 

第12回要約筆記養成講座(2017.10.15)

 テキストのテーマ
 第11講
チームワークⅠ
  ①使用機器及びネットワーク
  ②各担当の役割
  ③交代の意味と方法

チームワークⅡ
総合実習

 今日から、チームワークの学習に入りました。各自、IPアドレスをもらって、自分のパソコンに設定をしました。初めて、連携入力の練習をしました。最初に単語を交互に入力し、その後に音楽を聴きながら、歌詞を入力しました。相手の入力したものを見ながら入力をしなければならないので、一人で入力するよりも大変なのですが、皆さん頑張っておられました。

 

 

市民人権教育講座第2回(2017.10.13)

平成29年度第2回市民人権教育講座が勝山公民館で開催され要約筆記通訳を行いました。

今日は元中学校校長の小田耕一先生の「障害者と社会自立」と言うお話でした。

小田先生は38年間、中学校や養護学校、特別支援学校等で教職員生活を送り、なかでも特別支援教育に長い経験をお持ちです。

義務教育課程に在籍する児童生徒の3.5%の人が支援を必要とする人で、これに対応する特別支援員から支援学校まで幅広い制度があることを知りました。

大切なことは子どもたちを理解し、スタンスをかえて達成感・成就感を持つことのできる正のスパイラルを作っていくことです。

支援をしてあげるのではなく自分に置き換えて考えて見ることが大切だと学びました。

 

 

第11回要約筆記者養成講座(2017.10.1)

テキストのテーマ
第10講 要約の学習
①要約の定義と意味
②情報伝達における要約
③要約実践技術実習

 今回は要約筆記を行う上で最も重要な要約の学習でした。 要約の意味や定義について考え、要約にも2つの要約方法があることを学びました。文章要約と要約筆記における要約との違いについても学びました。
 午後の実習では、講義をふまえて、難聴者講師の体験談を聞きながら、入力練習をしました。

今日の要約筆記通訳は久しぶりの手書きでした。

 

9月度要約筆記者現任研修(2017.9.24)

 

本日の研修会の場はとても活気がありました。

 

1時限目     ※伝達技術実習 

 A~E班に別れ数種類の録音を聞きながら要約実習     

2時限目     ※前ロール作成    実習    

1、縦書文書中の横向き文字を縦書きに一括変換する

2、縦書文書中の必要箇所のみを15字の横書文に変換し、コピー、メモをする。

 

その他背景画像、文字にルビをふるなどの実習がありました。

 

 

市民人権教育講座第1回(2017.9.19)

 

平成29年度の第1回市民人権教育講座が勝山公民館で開催され要約筆記通訳を行いました。

性別で見る多様性と人権  ~性別とか恋愛ってこんなに広いの!?~

と題してダイビーノン代表の飯田さんが自分の体験を中心に講演されました。

最初のクイズ、「人はいかに先入観というか固定概念にとらわれているか」のよく知られたもので分かっているつもりでしたが、それでもやはり固定概念にとらわれていることに気づかされました。

自分の性別に違和感を覚えるいわゆる性的少数者が実際には高い割合で存在することも驚きで、社会の取り組み、早い年齢からの多様性の理解の必要性など考えさせられました。

 

 

平成29年度 下関市敬老の祝典(2017.9.10

 

 少し暑い秋晴れの中、市民会館にて、敬老の祝典が開催されました。

 朝、市民会館に向かう際、多くの参列者の方を見かけました。足どりも軽く、この日を楽しみにしていらっしゃったことが伝わってきました。

 祝典では、保育園児の皆さんの踊りや、下関市老人クラブ連合会の皆様による芸能で、会場全体が盛り上がりました。

 下関市で、今年度100歳を迎える方は95名、100歳以上の方は合計で281名とのこと。この数字には、会場がどよめいていました。

 これからも皆様お元気で、知恵や文化を後世に引き継いでいただきたいと思います。

 

 

 

 

第10回要約筆記者養成講座(2017.9.10)

秋晴れの運動会日和の中、受講生5名の参加で、講座が行われました。

 

午前は、テキストのテーマ「第13講 対人援助」において、「中途失聴・難聴者の臨床心理」を学びました。

講師到着までの小一時間、パソコンの入力練習をしました。以前の講義でも紹介された要約筆記に携わる者においては、バイブル的存在の著書「音から隔てられて」(入谷仙介・林瓢介編)の読み上げを、入力練習しました。

 そして、山口県中途失聴・難聴者協会の緒方啓一氏から、中途失聴・難聴者に生じる心理的な課題について、グループワークを通して学びました。「①心理的な問題点」や「②社会的不適応・行動化」をグループで話し合うことで、「③支援者として必要なこと」が、わかりました。

 

 午後は、午前の続きで、「カウンセリングの基礎理論」「対人援助の基礎理論」「観察技術」を学びました。

 グループで3つのカウンセリング(課題中心・来談者中心・非指示的)から1つを選択しロールプレーしたり、演習として「ジョハリの窓」をしたり、観察技術の講義では事例を6側面(身体的・社会的・心理的・精神的・物理的物質的・霊的)に分析したり、先入観や思い込みのクイズをしたりするなど、活動が多くあり、楽しく理解しやすかったです。

 

 受講生からは、「演習が多く、わかりやすかった」「対人援助論の講座では、リンカーンの「理不尽な弁護はしない」という言葉を思い出した」「カウンセリングがこんなに難しいとは思わなかった」「相手の立場に立って、考えていくことが大事だと痛感した」などという感想がありました。

 

 

第9回要約筆記者養成講座(2017.9.3)

テキストのテーマ

午前 伝達の学習Ⅱ

・伝達実践技術実習

午後 社会福祉の基礎知識Ⅰ

・日本国憲法と基本的人権

・聴覚障害者の福祉施策の現状

・障害者権利条約

・障害者差別解消法

 

 午前中は伝達の学習ついて勉強しました。図を見て、それを相手に言葉や文章で伝え、伝えた物を描いて貰いました。相手の取り方で、違うものになってしまうなど、伝える事の難しさを感じました。どのような順番で、どのように伝えれば正しく伝わるのかといった、ルールを学びました。

 

 午後は、下関市役所 障害者支援課の福田氏を講師にお招きし、障害者福祉について講義して頂きました。

 障害のある方に対してちょっとした手助けや配慮などを実践することで、障害のある方が暮らしやすい社会を皆さんと一緒につくっていくことを目的とした「あいサポート運動」というお話もありました。 

濃い内容の講義で、とても勉強になりました。

 

勉強会風景(2017.9.1) 

要約筆記しものせきでは入力練習やIPtalk・パソコンなどの新しい技術などについて毎月要約筆記者現任研修を行っています。
しかし新しく要約筆記者になった人や現場での経験が少ない人たちで、もっと技術を高めようと自発的な勉強会が毎月二回、金曜日の午前10時から2時間、身障者センターの3階図書室でおこなわれています。
その勉強会の様子を初めて紹介します。
今日は 集まってきたメンバーが現場と同じように二人で組んで、実際におこなわれた講演会やいろんな話の録音を聞きながら、話されていることを言葉にしていく、というやり方です。
話す人がかわると、話しぶりや調子がちがうし、声の質もちがっています。聞こえ方がずいぶんと違うことがわかります。やってみると、わかることがさまざまあります。
先輩たちが、こういうときは、こんなやり方がいい、とか、気をつけなければならない点など、現場で経験したことを伝えてくれ、学ぶことが多い勉強会でした。

 

 

8月度 要約筆記者現任研修(2017.8.27)

1)ペアで入力練習
      みいちゃんの話
      山中教授の講演
  音声テープを聞きながら、ペアでA班、B班と別れて、入力練習をしました。

2)前ロールの作成
   縦書きデータや表データ(罫線入り)を前ロールにする。
   前ロールにするには縦書きデータを横書きにしたり表データの罫線を外し、

   難聴者の方が見やすいように作り替える方を学びました。

3)氏名の表示方法(要約筆記しものせきの決まり)として、スペースをあける事を      学びました。

新しい要約筆記しものせきのロゴ入り夏用のユニフォームが出来上がりました。

 

 

 

第8回要約筆記者養成講座(2017.8.20) 

  午前は、テキストのテーマ「第9講 伝達の学習」において、「コミュニケーションの基礎理論」「情報保障の基礎理論」を学びました。
    日々、無意識に行っているコミュニケーションについて考えてみる、良い機会になりました。コミュニケーションは、双方向に行われる意図的な「意志疎通」や「精神的交流」ですが、受信者側がいかに受け止めたかが大事だという事が、講座の中で体現された事は、とても勉強になりました。
    また、情報保障には、コミュニケーション不全感を、共感を持って受け止めていく要約筆記者の役割は大きいと感じました。
    午後は、テキストのテーマ「社会福祉の基礎知識Ⅰ」において、「社会福祉協議会と地域福祉活動」「手話通訳について」高原さんから、学びました。
    下関市社会福祉協議会の活動や手話について教えていただき、最後に全員で「ふるさと」を手話でしました。
    受講生からは、「社会福祉協議会のことが、よくわかった」「午前中の講座のコミュニケーションの話と結びつき、よく理解できた」「手話で山とか川を誰かに教えてあげたい、と思った」などの楽しい講義だったという感想が、多くありました。
 

市へ要望書提出(2017.8.9)

 

要約筆記しものせきは下関中途失聴・難聴者協会と連名で平成30年度の事業・予算などに関して要望書を提出しました。

特に来年度は全難協の全国福祉大会が下関市で開催されることから成功に向けての理解と援助をお願いしました。

要約筆記関係の要望事項は次の4項目です

 

・要約筆記の利用拡大について

・要約筆記者養成事業について

・要約筆記者派遣事業について

・身体障害者福祉センター配置備品の使用手続きの簡素化について

 

 

 

第7回要約筆記者養成講座(2017.8.6)

 

テキストのテーマ 「 第5講 話しことばの基礎知識」の続き

 

  今回は、前回の講義をうけて、「短く表現する技術」と、「 共有情報を活用する」ことの大事さを学びました。

    「短く表現する技術」では、置き換えをすることで、より短い表現、より少ない字数で内容を伝えることができること、その方法として、略号・略語・略称を使う、漢語表現や短縮表現などがあります。さらに文末処理を的確にきりあげることで、話している内容に書き文字を追いつかせていくことができます。その方法として、敬体を常体にする、体言止めや助詞止め、形容詞などの言い切り、といった技術があることを、学びました。

  さらに、共有情報を活用すると、文字化せずに意味を伝えることができる、ことも学びました。

  午後からは、これまでに習ったことをふまえて、パソコンを使った実習をおこないました。

  例文を講師が読み上げ、その内容をパソコンにうちこんでいきました。要らないことばをけずりながら、話みあげられた内容をきちんと書きことばにしていく課題です。

  講師が、かなりゆっくりと読んだので、受講者も話の内容をしっかりと聞き取って、書き文字にしていくことができました。

  受講生の打ち込んだ文章を一人ずつ、プロジェクターにつないでスクリーンに表示し、それを講師が評価しました。受講生のみなさんが、話の内容を的確につかんで、文字化していることを、講師は高く評価しました。

(写真はお昼の食事風景です)

 

 

暮らしと人権学習講座・菊川町(2017.8.3)

 

昨日に続き、松本久美子さんをお迎えして 

~福ことば・毒ことば・置きことば~ のお話が菊川アブニールでありました。

 

『ソウルフードがあるように地元の言葉、ソウルワードがあるのでそれを大切にしましょう。

人はとかく「頑張ろう」といいがちだが、元気なときはよくても、弱っているときはこたえる。「頑張って!」の使い方を考えましょう。

人間の言葉は胸や腹のうちにある言葉です。息を吐きながら「ありがとう」をいいましょう。体温と息と表情で人に伝えるからありがとうが伝わります。』

 

大分弁での話し方、親しみがもて心が和みました。会場とのやり取りも楽しく、

元気をいただけた2時間でした。

 

 

 

 

暮らしと人権学習講座・豊北町(2017.8.2)

 

下関市男女共同参画 平成29年度 暮らしと人権学習講座が木の内装がすてきな滝部公民館で開催されました。

 

講師は別府市から来られたアナウンサーの松本久美子さん

 

福ことば・毒ことば・置きことば~「言葉」は心の食材(栄養)です~

 

と題しての講演がありました。

今日の講座は、ご自分の体験や、ご自分のご家族のことなどを、お話しの中に入れて私たちの身近なこととしてお話ししてくださったので、とてもわかりやすく、あっという間に時間が過ぎていきました。

福ことば、毒ことば、知らない内に使っています。

それで、人を楽しくさせたり、また、傷つけてしまうこともあるなと思いました。

また、その逆もあり、その言葉によって勇気づけられることもたくさんあります。

喜怒哀楽ということを色に例えるとどんな色ですか、と。

怒りは黒?赤?

今の子供たちは黄色と答える子が多いとのこと。

理由はゲームで戦うときに黄色を使っているのが多いからだそうです。

皆さんは、何色ですか?

大分弁の早口で面白、可笑しく、フォークダンスあり、じんけん体操、とてもみなさん、

楽しそうに聞いておられて、私たちも楽しく通訳をすることができました。

 

 

人権教育講演会(2017.8.1)

 

山口県立下関総合支援学校の平成29年度人権教育講演会で要約筆記通訳を行いました。

自立支援センター宇部の相談支援専門員である松井さんの「自立までの道のりとこれからの自立支援」と題して、講演があり下関総合支援学校の先生以外にも近隣の学校から多くの先生方の参加がありました。

障害当事者である松井さんの小学校から大学までの体験、一人暮らしで自立しようとしたときの壁の数々、アメリカへ障害者差別解消法の調査のために行った時の日米の違いなどのお話があり、実際に重度の障害がありながら自立している方を例に、自立支援の現状と問題点についての報告がありました。

会場の制約からスクリーンでなく大型TVモニターへの表示でしたが、スクリーンに比べて文字と背景のコントラストが強く、画面はスクリーンより小さくなりましたがはっきりした表示となりました。

 

 

第6回要約筆記者養成講座(2017・7・30)

 

テキストのテーマ  第5講 話しことばの基礎知識

 

今回は、「話しことばと書きことば」「話しことばの特徴と活用」を学びました。

  はなしことばと、書きことばとは、それぞれ特徴があります。その特徴を理解していると、その場で話される話を聞きながら、書きことばにして難聴者に伝える「要約筆記の作業」を、より効率的に実行できることが、テキストにそって説明されました。

  話に追いつくための要約筆記の技術の一つとして、話しことばに多い、なくてもよいことばの「そぎ落とし」があることを学びました。

  午後からのパソコンを使った要約筆記の実習では、「そぎ落とし」をどのようにするのか、を実際にやってみました。講師が例文を読みあげ、それを受講生みんなが聞き取りながら、必要でない部分をそぎ落として入力する実習です。そのあと、受講生の打ち込んだ文章を、プロジェクターにつないで表示し、講師が評価しました。受講生のみなさんの、そぎおとしはかなり的確にやられていました

 

7月度要約筆記者現任研修(2017.7.23)

 

1.ペアで入力練習

  ①♪赤とんぼ♪ ほか、歌を聞きながら入力練習 

  ②「地図」を見ながら説明する内容を入力練習 

      「ここ」という表現が何度も出てきた場合、どう工夫して入力するか

     ・町名がわかるところは「〇〇町」などと入力した。

     ・初めは「ここ」と入力し、そのあと「〇〇町」と入力した。

     ・「赤く囲んでいるところ」などの表現を使うのも良い。

  ③音声を聞きながら入力練習

     ・あらかじめ、単語登録をした(コンピューターなど)。

     ・人名の漢字変換でその文字がすぐに出てくるようにした(孫(そん)・羽生(はぶ)など)。

 

   ペアでA班・B班・・というように分かれて練習をしましたが、混線して他のペアの入力が入ってきた班があったようです。

   全員が同じ1チャンネルだったのが原因かもしれないので、次はチャンネルも変えてしてみたらどうかという案が出ました。

 

2.音声認識アプリ「声と筆談」 の紹介

     何人かのグループでも会話ができるアプリで、便利だと思いました。

     LINEのように、それぞれの言葉を色分け出来るので、誰が話したかが分かりやすいです。

     帰宅して早速インストールしました。

 

3.前ロールの作成

    データでもらった原稿(横書き・縦書き・表)を前ロール用に作成するやり方を学びました。

 

 時間がなかったので、縦書きデータや表データ(罫線入り)を前ロールにするところまでは練習できませんでしたが、 わかりやすい資料と説明で、とても勉強になりました。

 

 

地域福祉推進大会(2017.7.20)

 

平成29年度下関市地域福祉推進大会が、下関市民会館大ホールで開催されました。

多年にわたり、社会福祉事業の振興と社会福祉の増進に功績のあった、個人や団体に対して、社会福祉協議会より表彰状の授与がありました。

その後、「健康づくりでまちづくり

     まちづくりで健康づくり

     ~あなたも私も地域も健康になるために~」をテーマに、長谷 亮佑氏による講演がありました。

医師でもあり、NPO法人山口ヘルスプロモーションネットワークを立ち上げられた氏は、地域包括ケアシステムなどを提唱され、意欲的に活動されている方です。

講演はクイズを交えて進められ“考え中あり、笑いあり”と、会場の皆さんも盛り上がっておられました。

これからの健康寿命について、考えさせられる講演でした。

 

 

 

ボランティア連絡協議会講演会(2017.7.15)

 

下関市ボランティア連絡協議会平成29年度講演会がありました。

私の歩んだ道 見えないから見えたもの

と題して、岡山ライトハウス理事長の竹内昌彦氏のお話があり、会場の社会福祉センター大ホールには100人以上のお客様で一杯になりました。 

講師は幼いころ右目、そして小学2年で少し見えていた左目も失明。

見えないことで様々ないじめにもあう。

しかし負けん気の強さと親を心配させまいと学校にいった。

70年の人生の中で3回ほど死のうかと思った時も。

中学1年の時、担任から100点をとっても、わからない人に親切丁寧に教えてあげられる人でなければ本当の100点ではない。それは50点だといわれる。

竹内講師は教員を経て、今では障害を持たれていても社会発展のための活動を精力的にされておられる。

そういった今日の講演が人としてはもちろん、ボランティア活動に携わるものとして深い学びの場にしてほしいとの、お話でした。

講演後は意見交流の時間があり、会場から「私も視覚障害者、今日の話に感動しました。これからも一生懸命生きていきたい」「感動して涙が出た。いいお話だった。」との声も聞かれました。

 

 

 

第5回要約筆記者養成講座(2017.7.9)

 

テキストのテーマ 第4講

要約筆記の基礎知識Ⅱ

エアコンが故障中という熾烈な環境での授業となりました。

そんな泣き出しそうな中での講義は「要約筆記の表記」についてです。

通訳する際、なるべく早くパソコン入力する必要があるため略語、略号、略称を使用します。

そのため通訳の精度を上げるためには必要、かつ重要な講義です。

また数字やアルファベットの表記、記号や符号の表記についても学びました。

要約筆記オリジナルの講義のため、興味深い内容だったのではないでしょうか。

次に要約筆記で使用する専用ソフト「IPtalk」の設定や、IPtalkを使用しての入力練習を行いました。

専用ソフトということもあり、独特の操作などに戸惑う生徒さんもいたようですが、みなさん暑い中本当に一生懸命頑張っていました。

あのひたむきさはスタッフも見習わなければと思います。

また、今回の通訳は「手書き」したものを「OHC(OverHeadCamera)」を使用してスクリーンに投影するものでした。ちょっと珍しいですね。

 

 

第4回要約筆記者養成講座(2017.7.2)

 


テキストのテーマ第3講
日本語の基礎知識
本日は、日本語の基礎知識ということで、元、中学校教諭の杉山美枝子先生に講義をしていただきました。日本語の特徴をわかりやすく、楽しいお話を交えて教えていただきました。皆さん、久しぶりに学生に戻って授業を受けられたのではないかと思います
 講義の中で、先生から日本語とは何か。私たちにとっては母国語であり、毎日のように使っている。空気のようになっているが、意識して使っていきたい。文化そのものであるとお話しされました。
  日本人として、正しい日本語を使いたいと思いました。

 

 

男女共同参画講演会(2017.6.25)

 

 

男女共同参画ネットワークさんしゃいん21の主催する医師で歌手でもあるというマルチタレント海原純子氏の講演会

  

    瞳が輝く処方箋

            ~自分らしく生きてますか~

 

がシーモールホールで開催されま要約筆記通訳をおこないました。

 

歯切れの良い話し方、会場への質問とそこからの展開など会場一杯の500人を魅了しました。

良い人(になろうとする人)はストレスがたまるそうです。

 

 

 

 

6月度現任要約筆記者研修(2017.6.25) 

梅雨の合間で蒸し暑い中、川中公民館での研修でした。

 

まず「♪里の秋♪」の歌を聞きながらテキストに入力。

23番は聞き慣れず、聞き取りに苦労しました。

そして入力したものを前ロールに流す練習。

F1キーを押すタイミングが講演などと違う事を学びました。

 

そして、入力時の表記の勉強。

英数字の全角・半角の使い分けや、一度の変換で出てきにくい単語の出し方について。

 

後半は講師が原稿を読むのを聞きながら入力練習。

41組でのチームワークで、交代入力と訂正もしました。

 

 



第3回要約筆記者養成講座(2017.6.18)

テキストのテーマ

要約筆記の基礎知識Ⅱ

要約筆記の目的/要約筆記の三原則/要約筆記の表記

今回は、要約筆記の基礎知識として、なんのために要約筆記が必要なのか、要約筆記を効果的に実行するための三つの原則について、学びました。

  人間の得る情報の多くは音で受け取ります。ところが聴覚障害者は、その音声情報を得ることができません。そこで、音声を文字にして伝え(通訳し)、難聴者の知る権利を保障するのが要約筆記の目的です。そのために要約筆記の三原則、すなわち「速く、正しく、読みやすく」があります。大事なのは、「その場で難聴者の役に立つ」ことで、そのための三原則です。

  表記の方法として手書きとパソコンがあり、パソコンが多くなっています。

  午後からはパソコンを使っての実習でした。冒頭で難聴者講師が、耳が聞こえないため情報から切り離されてきたが、要約筆記があることを知って助けられてきたこと、難聴者にとって要約筆記は重要な役割をはたすことを伝えてくれました。その話をうけて、必要なソフトをパソコンに組み込み、操作の基本を学びました。真剣な顔つきの受講生のそばに、かつて講座をうけた先輩たちがついてフォローしました。

 

 

第2回要約筆記者養成講座(2017.6.4)
テキストのテーマ
要約筆記の基礎知識Ⅰ
難聴者運動と要約筆記の歴史
通訳者としての要約筆記要約筆記事業の位置づけ
今回は、要約筆記の基礎知識としてどのようにして要約筆記や聴覚障害者支援の歴史について。
 聞こえに関する障害は「聴覚障害」としてひとくくりにされてきました。生まれつき、耳に障害のある方は手話を使い、仲間とコミュニケーションをとれるのに対し、中途失聴の方は、それが難しい方が大勢いる。要約筆記がどのように必要とされ、現在の支援の形になっていったのかといった事を学びました。難聴者講師が、幼いお孫さんが、五十音表を使って、電話を通訳してしてくれた体験談をお話し下さり、誰でも支援はできるという事を教えて下さいました。  午後からは、要約筆記事業の位置づけについて学びました。通訳派遣が山口県が全国的にも多い事。中でも下関がその数字を押し上げているとの事でした。
 又、難聴者の権利擁護についても考えました。

 

5月度要約筆記者現任研修(2017.5.28)

 

 

    参加者15名で、行われました。
    前半は、歌詞入力をしました。「見上げてごらん夜の星を♪」誰もが知っている馴染みの曲ですが、上手く打てませんでした。どこでパートナーと交代すべきか、区切りの改行をどうするかなど話し合いました。次は「おぼろ月夜♪」でした。昔ながらの言葉遣いなど、そのまま打つより別の言葉で打った方が、速く正しく変換されることが分かりました。最後は「みかんの花咲く丘♪」です。三度目の正直という言葉通り、二度の反省が活かされ、まずまずの出来で終了することができました。何事も、やった後の振り返りは大切だなと、実感しました。
     後半は、「スマホやipadにIPtalkの画面を表示する」方法を教えていただきました。その中でとても興味深かったのは、話し言葉がそのまま文字となって表示されることです。しかもほぼ誤字なく変換されるのには、驚きでした。また、テロップの出し方も教わりました。「迷子のお知らせ」を
作成し、流してみると楽しかったです。
    全てを 理解するには、経験不足ですが、こういう研修の積み重ねが大事だと、実感しました。

 

下関市・下関市社協訪問(2017.5.22)

 

来年下関市で開催される全国中途失聴者・難聴者福祉大会について、実行委員会のメンバーが開催地の下関市と下関市社会福祉協議会を訪問するのに同行してノートテイク通訳を行いました。

大会への後援名義申請や助成などについて説明し理解を得ました。

 

第1回要約筆記者養成講座(2017.5.21)

 

平成29年度 要約筆記者養成講座が始まりました。今年の受講生は7名で、皆さんそれぞれの想いをもって参加されています。
 第1回目は、下関市福祉部長様、下関市社会福祉協議会長様、下関市難聴者協会長様が開講式にご出席下さり、各々に激励のご挨拶を戴きました。
 早速、講義に入り、難聴者講師から 難聴者が普段どのように聞こえているのか、どのように難聴者に接して欲しいかといった 体験を交えたお話をして戴きました。
 午後は、県立下関南総合支援学校の古田先生に、耳の聞こえの仕組みや、難聴者の音の聞こえ方など、実際に音を聞かせて戴いたり、体験しながら解りやすく教えて戴きました。
 全18回の約1年に渡る講座ですが、今年も頑張っていきたいと思います。

 

 

身障者団体連合会総会(2017.5.20)

 

NPO法人下関市身障者団体連合会の理事会・総会が下関福祉センターで開催されました。

様々な障害を持つ人たちの団体の連合体で中四国ブロック・山口県・下関市などで開催されるスポーツ大会や芸術文化祭などに参加しています。

一方、下関市へ合併した旧町で地域の障害者団体の活動停止が報告されるなど厳しい状況もあるそうです。

 

 

第9回通常総会開催(2017.5.14)

 

下関市福祉部長、下関市社会福祉協議会会長、下関市中途失聴・難聴者協会会長にご出席いただき、要約筆記しものせき通常総会を社会福祉センターにて開催しました。

平成28年度事業報告・活動決算、平成29年度事業計画・活動予算が報告され決議されました。

 

午後からの「派遣事例検討会」では、提起された問題点についての対処法などを話し合いました。

まだ要約筆記が一般に周知されていないなどの声も聞かれました。

そして今回初の「楽しい下関検定」では、知っているようで知らない下関市のことがクイズ形式で出題され、チームで競いながら楽しく学習しました。

 

 

第2回全国福祉大会実行委員会(2017.5.13)

第24回全国中途失聴難聴者福祉大会inやまぐちの第2回実行委員会が下関市福祉センターで開催されました。

県難聴、県要約、全要研支部からメンバーが集まりました。

県福祉部、県観光スポスポーツ課、県観光物産協会などへの表敬訪問の報告、大会テーマの案、開催要領などについて議論がありました。

会場となる海峡メッセで磁気ループの上下階での干渉の試験結果の報告もありました。

山口県の担当する分科会と講演会のテーマについていくつかの案が出されましたが、もう少し掘り下げた内容を提案してもらうこととなりました。

 

 

山口県要約筆記連絡協議会第8回総会(2017.5.7)

 

県内の要約筆記サークルが加入するNPO法人要約筆記連絡協議会(県要約)の第8回定期総会が山口県聴覚障害者情報センターで開催されました。

冒頭、設立以来多大な活躍をされた入谷顧問・伊達相談役に感謝状と記念品が贈られました。

来年H30年に下関市で全難協の全国福祉大会が開催されることについて理事長・来賓の県難協会長から力を合わせて頑張りましょうとの話がありました。

 

午後は今年度第1回の研修会、IPtalkの通訳画面をスマホなどに表示する方法について学びました。最近リリースされたIPtalkの最新版9t66を使ってW10の場合の対策やiPhoneでの文字化け対策などを学びました。




下関市ボランティア連絡協議会 第2回定期総会(2017.5.6)
 「要約筆記しものせき」もグループ会員となっている「下関市ボランティア連絡協議会(以後ボラ連協)」の第2回定期総会が社会福祉センターで行われました。  新市長の前田氏も来賓として出席し「ボランティア活動の必要性がますます高まり、ボラ連協の活躍を期待している。」という旨のご挨拶をいただきました。  議事では、設立1年目の活動が丁寧に報告され決算とともに無事承認。29年度の活動計画・予算も、28年度の活動を踏まえ、バリアフリー映画の上演、研修会、グループ交流会について提案されました。また、山口県ボランティア連絡協議会(仮称)の設立に向けて立上げ準備委員会が設置されることとなり、これにも下関市ボラ連協の代表者が参加する事など、今年度も様々な活動を展開していくことが決まりました。

 総会に引き続き第1回研修会も開催されました。 1.市社協地域福祉課 笹井様より「災害ボランティアセンター運営マニュアルについて」 2.下関市認知症を支える家族の会キャッチボールの会代表 高玉様より「災害時における認知症高齢者への支援」 とおふたりからお話をうかがいました。 テレビ、新聞社の取材もありました。

 

 

4月度要約筆記者現任研修(2017.4.23)

 

 

雲一つ無い春日和の中、講師1名と参加者13名で行われました。13名の内2名が北九州からの初めて参加です。
前半はH.28年度養成講座修了者の為の「IPトークの1からの設定」の説明でした。
今まで理解できなかった事が少しずつ理解出来るようになりました
一番大事な事は、自分で色々さわってみる事でした。
後半は、しり取り形式の入力練習でした。
前者の言葉を入力し、口では前者の言葉のしり取りを発する方法です。
次に連想しり取りの入力です。
他人のしり取りを連想する言葉は至難の技でした。
いつもと違う入力練習でしたが楽しみながらいたしました。

 

 

体験講座を開催(2017.4.16)

 

花吹雪の舞い散る中、第6回要約筆記体験講座がしものせき環境みらい館で開催されました。
この講座は、市民の皆様に要約筆記を知ってもらうことと、その必要性を知っていただくことで養成講座を受講し要約筆記者として活動していただきたい、ということを目的として毎年開講しています。
今年は市内各地区から8名の方が参加されました。
会場には共催の下関市中途失聴・難聴者協会(以後「下ナ」)等難聴者団体の11名、NPO法人山口県要約筆記連絡協議会の県内各地のサークルから、そしてスタッフ関係者合わせ40名が集まり熱気であふれていました。
参加者になぜ体験講座に参加したのかをお聞きしたところ、身近に難聴者がいる、講演会などで要約筆記を見て興味があった、ちらしを見てボランティアとして興味を持った、友人に誘われて、など理由は様々。
また、難聴者の皆様には、聞こえの具合などをお話していただきましたが、皆さん一様に要約筆記の必要性を語り、ぜひ要約筆記者になってほしいとおっしゃっていました。
講義では、ご自身も難聴である講師から、難聴についての説明を体験を含めて様々な観点から健聴者にも分かりやすく話をしていただきました。
体験では、IPtalkを使ったパソコン要約筆記、OHCを使った手書き要約筆記、タイピング練習ソフト「美佳タイプ」などを体験していただきました。
終了後、早速4名の方から養成講座への申し込みがあり、スタッフ一同たいへん嬉しく思っています。
5月21日から始まる養成講座も、受講生を盛り立てて会員ほかみんなで一緒に頑張りたいと思います。
「体験講座に行けなかった」という方は、ぜひ養成講座の見学にお越しください。日程や開催場所の確認もありますので、事前にメール・電話等でご連絡をお願いします。

 

H29度要約筆記者養成講座・体験講座の市報での告知(2017.4.1)

 

 

3月度要約筆記者現任研修(2017.3.19)

 

前半の入力練習は歌を聴きながらの入力でした。「花」♪春のうららの隅田川~♪では、普段使わない言葉の漢字変換にとまどったり、よく聴いていた歌なのに意外と歌詞を知らなかったりで、スムーズに入力出来ませんでした。
次に、講師が講演の原稿の読み上げ、それを入力練習しました。

後半は、ワードを使っての名刺の作り方を教わりました。最近はフリーソフトで簡単に名刺が作れるものもありますが、ワードを使いこなす上でも、良い勉強になりました。2月の現任研修で学んだQRコードも名刺に載せ、皆、立派な名刺が完成しました。

 

2月度現任要約筆記者研修(2017.2.16)

 

 

前半の入力練習は、だれも知っている曲「春が来た」そして「泳げたい焼き君」を流し歌詞を入力していく。

今日は、要約筆記者養成講座受講の修了生も多く参加され、現任者とペアを組んでの練習でした。

出だしは、漢字変換に手間どい、途中からひらがなで、と決めると次第に入力の調子も上がってきました。

勢いが出てきたところで次は音源を流しての練習でした。ここでの注意は単語登録。

 

後半は、「QRコードを作り保存」。

要約筆記しものせきのホームページのURLをコピーして、QRコードを作成する。

そしてピクチャへ名前を付けて保存しておく。

次回は、QRコード入りの名刺を作成するということです。

 

そして、「ワードで取り消し線だけを赤くする」というワードの裏技を教えていただきました。

 

有意義で、終了生参加の活気もあり,

2時間があっという間に過ぎた現任研修会でした。

 

講師のきめ細い準備で教えていただけることと、入力練習の音源にも工夫をされていることなどいつもありがとうございます。

 

今年も体験講座を開催します(2017.2.25)

 

 

要約筆記者登録試験が実施されました(2017.2.19)

 

1年間学んだ成果を十分に発揮しました(かな?)

 

 

要約筆記者登録試験対策勉強会(2017.2.5)

 

要約筆記者養成講座も修了しあとは2月19日の要約筆記者登録試験が控えています。

1年間の講座の内容を振り返り、登録試験合格に向けて勉強会を開催しました。

長い1年間の講座でしたので、最初の頃の講義の内容を思い出しながらすべての講について勉強をしました。

 

第18回要約筆記者養成講座(2017.1.29)

 

平成28年度 要約筆記者養成講座の最終回が終了しました。

講座のテーマ 第14講 要約筆記者のあり方

NPO法人山口県要約筆記連絡協議会理事長の門田美和子氏を講師にお招きし、要約筆記者としての心構え等を、体験を交えながらお話戴きました。

講義の後の修了式で、理事長より修了証が手渡されました。全18回の長きに渡る講座でしたが、皆さん最後まで頑張ってこられました。お疲れ様でした。

 

1月度現任要約筆記者研修(2017.1.22)

 

 新しい年を迎え、気持ちも新たに9名の参加者でスタートしました。

 

前半は歌を聞き、その歌詞を入力して指慣らしです。

その後、テープを聞いての入力練習をしました。

後半は縦書き文章中の数字を、拡張書式を使って横向きにする修正方法を学習。

次に、問題文などの解答を表示・非表示にするために、段落の「隠し文字」にチェックを入れる使い方を学びました。

早速、テスト問題に応用できると喜ばれていました。

 

パソコンを持っていても知らないことばかりです。

毎回便利な機能や使い方を教えていただき、できることの幅が広がります。

 

 

 

 

第17回要約筆記者養成講座(2017.1.15)

 

 今回は、言語聴覚士の緒方啓一先生をお迎えして、「中途失聴・難聴者の臨床心理」「カウンセリングの基礎理論」「対人援助の基礎理論」について講義をしていただきました。

 難聴者の立場や心理を分かりやすくお話しいただきました。

「ジョハリの窓(対人関係における自己開示)」をペアでやってみました。自分が人にどう思われているか、公開された自分と隠蔽された自分を分析しました。意外な結果に笑いもおきていました。

大変 為になるお話で、受講生からも楽しく学べた、良い勉強をさせてもらったと感想をいただきました。

 

平成29年下関市成人の日記念式典(2017.1.8)

 

  「歩み~受け継ぐバトン~」

 

平成2918日(日)10:0012:30

於:海峡メッセ下関イベントホール

 

あいにくの雨模様でしたが、会場には例年通り振り袖姿の女性もたくさん来場し晴れやかな式典となりました。

「はたちの式典」では、昨年新成人の男女おふたりがお祝いのメッセージを送り、今年新成人のおふたりが、社会人としての決意や見守ってきてくれた人達への感謝の気持ちを伝えました。さらに来年新成人の二人が先輩たちの志を受け継いでいくと応え、6人が声を合わせて「一緒に新しい時代を築いてゆこう」と宣言しました。式には市長はじめ多くの来賓の皆様も参加し、社会人としての責任感と感謝の気持ちを忘れないようにとエールが送られました。

「はたちの交流会」では、まず下関平家踊保存会「勝山(しょうざん)会」の若者たちによる力強い和太鼓の演奏があり、最後に実行委員会の皆様による抽選会がありました。抽選会では、ダーツを使って当選番号を決め、たくさんの企業から提供されたお祝いの品々が新成人に贈られました。

 

毎年この式典には要約筆記と手話通訳が付き、耳の不自由な方でも安心して参加していただけます。障害の有無に関係なく、一緒に楽しい時間を共有し、お互いを思いやれる優しい社会になってほしいと願っています。

事務局だより  9

 

画像クリックで拡大

関門海峡花火大会 2018

 

クリックすると大きく表示されます

関門海峡花火大会 2017

 

クリックすると大きく表示されます