2015年(平成27年)の活動状況

 

 

第16回要約筆記者養成講座(2015.12.20)
長門市人権フェスティバル(2015.12.12)
第9回現任要約筆記者研修(2015.12.12)
第15回要約筆記養成講座(2015.12.6)
平成27年度障害者福祉理解促進研修・啓発セミナー(2015.11.29)
第8回現任要約筆記者研修(2015.11.22)
第14回要約筆記養成講座(2015.11.15)
第13回要約筆記養成講座(2015.11.1)
第15回情報センター祭り(2015.10.25)
第7回現任要約筆記者研修(2015.10.24)
第12回要約筆記養成講座(2015.10.18)
山口県中途失聴・難聴者協会のHPとリンク(2015.10.18)
難聴者協会の交流会(2015.10.12)
おれんじの会市民講座(2015.10.4)
第11回要約筆記者養成講座(2015.10.4)
第2回市民人権教育講座(2015.9.29)
第6回現任要約筆記者研修(2015.9.27)
第10回要約筆記者養成講座(2015.9.13) 第1回市民人権講座(2015.9.9)
下関市敬老の祝典(2015.9.6)
第9回要約筆記者養成講座(2015.9.6)
第5回現任要約筆記者研修(2015.8.30)
下関市に要望書を提出(2015.8.24)
第8回要約筆記者養成講座(2015.8.23)
下関市中途失聴・難聴者協会例会(2015.8.8)
第7回要約筆記者養成講座(2015.8.2)
第4回現任要約筆記者研修(2015.7.26)
地域福祉推進大会で通訳(2015.7.23)
盲ろう者通訳・介助員養成講習会(2015.7.12)
第6回要約筆記者養成講座(2015.7.12)
第5回要約筆記者養成講座(2015.7.5)
第3回現任要約筆記者研修(2015.6.28)
市報に要約筆記しものせきが紹介されました(2015.6.24)
第4回要約筆記者養成講座(2015.6.21)
きこえの架け橋づくり講演会(2015.7.12です)
豊浦町身体障害者福祉更生会総会で通訳(2015.6.12)
第3回要約筆記者養成講座(2015.6.7)
COMUOON(コミューン)体験で通訳(2015.6.4)
第2回要約筆記者養成講座(2015.5.31)
講座担当講師現任講習に参加(2015.5.30~31)
第2回現任要約筆記者研修(2015.5.24)
要約筆記者養成講座が始まりました(2015.5.17)
第7回通常総会を開催しました(2015.5.10)
山口県要約筆記連絡協議会総会と記念講演(2015.5.9)
第1回現任要約筆記者研修(2015.4.26)
オープン講座を開催(2015.4.19)
下関市聴覚障害者福祉協会総会(2014.4.19)
下関市中途失聴。難聴者協会の総会(2015.4.5)
オープン講座の開催決まる(2015.3.24)
要約筆記者養成講座募集要項(2015.3.26)
技術底上げ企画第16弾(2015.3.22)
技術底上げ企画第15弾(2015.2.22)
下関市中途失聴・難聴者協会の2月定例会で通訳(2015.2.14)
技術底上げ企画第14弾(2015.1.25)
成人の日記念式典で通訳(2015.1.11)

 

2014年以前の情報はアーカイブに保存してあります。

 

第16回要約筆記養成講座(2015.12.20)

テキストのテーマ
第15講  現場実習

今日は実技の集大成である現場実習でした。
下関市要約筆記者講師会議の場をお借りして
実際の通訳現場に近い状況で実習を行いました。
今まで学んだ知識・技術を総動員して通訳を
しました。実際の通訳がどんなものか体験できました。

次回は平成28年1月17日です。

 

長門市人権フェスティバル(2015.12.12)

 

平成27年度 長門市人権フェスティバルの通訳を担当しました。

人権の花運動、人権作文では、生徒の皆さんの頑張りが表彰され、会場からは温かい拍手が送られていました。

続いて内田美智子さんの講演会には、地元中学の生徒さんが授業の一環で参加。
分かりやすいお話、音楽と映像で観客の皆さんを内田ワールドにグイグイ引き込んでいました。

また、お話の中では、要約筆記や手話の紹介もしていただきました。
聴こえにくい、聴こえない方の人権を守っていく私たちとしては、身の引き締まる思いでした!


第9回現任要約筆記者研修(2015.12.12)


今日は、ファイアウォールについての仕組みや、
IPtalkについての講義を受けました。
資料の詳しい説明が、とてもわかりやすかったです。
 
入力練習は、司会者と参加者1:1のトーク現場の入力練習でした。
思っていた以上に早口で、上手に入力できませんでした。
実際の現場ではこれが普通だと思うと、回数を重ねて
慣れていくしかないのかと強く感じました。
 

最後に、講師の皆さんの努力の研修会、参加者がもう少し増えて欲しいと思いました。 


第15回要約筆記養成講座(2015.12.6)


テキストのテーマ
第12講  ノートテイクの技術
第15講  二人書き及び連係入力

テキストのテーマ以外に最新の技術対応として
タブレット、スマホに表出する方法を勉強しました。
連係入力では次回の現場実習に備えての入力練習を
しました。

次回は12月20日です。


平成27年度障害者福祉理解促進研修・啓発セミナー(2015.11.29)

環境みらい館で市主催事業の講演会があり、その通訳をしました。
講師は、かねはら小児科院長の金原洋治先生。
テーマは「障がい・個性・その人らしさの視点ー共生社会に求められるものー」。
障がいのとらえ方、障がいをどのように考えればいいのか、何をすれば
いいのか、弱さは強さの欠如ではないという視点の捉え方などを話されました
また、平成28年4月からはじまる障害者差別解消法や共生の理念にもふれ、「不当な差別的な取り扱いに加え、合理的配慮をしないことも差別になる」などの話もありました。


第8回現任要約筆記者研修(2015.11.22)

10:00~オープンハートの会会長古市佳央さん「乗り越えられない壁はない」の講演を連携入力練習。
    今回はスクリーンではなく、TV画面に表示。
    また無線ルーターを使い、班別に別れて入力を始めたが、途中混線した班もあった。

11:00~パソコンノートテイクについて
 
   ・事前勉強をしたり、会場の下見をすると安心。
   ・利用者さんより先に入室しない。
   ・パソコンの設定場所を利用者さんに聞く。
   ・利用者さんがスクリーンとパソコンを見るため、目が疲れないよう同方向に設置。
   ・「NPO法人要約筆記しものせき○○です。
    本日はよろしくお願いいたします。
    文字の大きさ、色などはこれでよろしいでしょうか」
    と最初に表示する。
   ・Fキーメモに講師/、生徒A/、生徒B/あるいは会場A/、会場Bとすると発言者がよくわかる。
   ・利用者さんによっては、PCのパートナー画面を出して見てもらう場合もある。
    その時はモニター部を2行にする。(利用者2名の時は、8人モニターを出す)
   ・手書きノートテイクの準備もしておく(対応できない時)

後半15分はタブレットやipadに表示する方法も学習、日々進化する機器への対応になかなかついていけません。


第14回要約筆記養成講座(2015.11.15)


テキストのテーマ
第12講  ノートテイク
 ①場面対応
 ②利用者へのニーズの対応

ノートテイクの2回目です。
実習では病院での受診場面、視覚情報を利用した講演会の場面等を
設定して、入力練習をしました。利用者に応じた画面設定も学びました。

次回は12月6日です。


第13回要約筆記養成講座(2015.11.1)


テキストのテーマ
第12講 ノートテイク
 ①ノートテイクの方法
 ②目的に応じた書き方
 ③ノートテイクの技術

今日からノートテイクに入りました。
実習では、模擬会議・模擬講義・旅行の話し合いの場面を設定して、参加者がいろいろ意見を言う中、どうしたら難聴者が自分の意見を言えるか、採決に遅れずに参加できるか等を考えてノートテイクの練習をしました。
                           次回は11月15日です。


第15回情報センター祭り(2015.10.25)

                                                                                         於:山口県聴覚障害者情報センター

素晴らしい晴天の元、第15回情報センター祭りが盛大に開催されました。
山口南警察署の「交通安全のお話し」「山口南総合支援学校の皆さまの太鼓」「宇部手話会による手話ダンス」「視覚障害者同士で出来る『わきちじゃんけん』」そして最後に参加者多数による「ビンゴゲーム」と盛りだくさんのプログラム構成、そして「うどん・焼きそば販売」「各種バザー」等々、盛りだくさんのメニューでした。
私達「NPO法人要約筆記しものせき」も通訳として6名参加。それぞれ進行担当通訳として4名、下関中途失聴・難聴者協会の通訳として2名配置、皆さんに楽しんで頂きたいという思いで、精一杯のサポートを惜しみなく発揮致しました。
皆さん、懐かしいお顔に再開され、昔を懐かしむ声があちこちから聞こえ、満面の笑みでの会話、交流となりました。
ある難聴者さん曰く「体力に自信がなくて、参加時間5時間持つかどうか心配」と言われていましたが、「時の経つのを忘れて目いっぱい楽しみました、こんなことは久し振りです。楽しかった~」と言われた事に我々も感動を覚えました。
多くの方々の皆さまによる、準備のお陰様で記念すべき「第15回情報センター祭り」が事故もなく無事に終了されましたことに、とても嬉しく思いました。
これからもこのような交流ができる「おまつり」が開催されることを心より願っております。
そして次回も参加したいと思います。
多くの感動をありがとうございました。

第7回現任要約筆記者研修(2015.10.24)
1)入力練習
   1、本の読み上げによる入力練習で、「」の中の言葉を聞きながら、沢山ある場合、どのように短くし
       読みやすくするか。
   2、このようになりますと絵を見せられた、どのように表現するか。
    
 (感想)
   実戦にそった内容で、大変勉強になった。
 
2)パワポ2013の場合のプロジェクターで表示について
   2010と2013では、表示に至るまでが少し違うようで、2013を使って、やってみたので
   違いがわかった。
 
3)ルビ、訂正について
   実際の通訳では、やはり「ワ訂正」の方が使いやすいのではないかと思った。
 
4)発言者ごとに色を変える方法
   これは、時間切れになり、次回にということになった。 
   次回、しっかり勉強したいと思います。


第12回要約筆記養成講座(2015.10.18)


テキストのテーマ
第11講 チームワーク
 ①現場でのチームワーク
 ②幅広い連携

ネットワークを構成するところから始めて、
本格的に連係入力をやってみました。
交代のタイミングが難しかったようです。
訂正の方法、前ロールの作成、読込、保存方法
も勉強しました。

次回は11月1日です。


山口県中途失聴・難聴者協会のホームページにリンクを張りました(2015.10.18)

 

リンクのタブからどうぞ


北九州市難聴者協会と下関市中途失聴・難聴者協会の交流会(2015.10.12)


   

            於:川棚山荘

コスモスの花が咲き乱れ、秋風薫る中、
下関市豊浦町川棚の「川棚山荘」にて、
北九州市難聴者協会と下関市中途失聴・難聴者協会の交流会が開催されました。

「協会の発展に何が必要か?どんな工夫をしているか?」をテーマに交流会が行われ、通訳をしました。

約3年振りの交流会だそうです。

北九州難聴者協会から6名、下関市中途失聴・難聴者協会から8名の難聴者が参加、それぞれ一番困ったことや市・県への要望等を話し合いました。


各市の協会の活動状況もよくわかり、今後も交流を続けていこうと盛り上がりました。
下関市より、要約筆記がどんなものか知りたいとの家族見学者が3名、参加されました。
要約筆記の紹介などさせていただき、興味を持っていただき、大変嬉しい限りです。



おれんじの会市民講座(2015.10.4)


下関市生涯学習プラザ 宙のホールにて、NPO法人おれんじの会主催の市民公開講座「股関節の病気と歩行障害」の通訳を行いました。
講座には、席が埋まるくらいの多くの方が参加されており、いろいろな悩みを抱えてる方がいらっしゃる事がよくわかりました
主催者の渡邉様より、事前に専門用語などをお知らせいただいたおかげで、スムーズにスクリーンに出すことができました。


第11回要約筆記者養成講座(2015.10.4)


テキストのテーマ
第11講 チームワーク
 ①使用機器及びネットワーク 
 ②各担当の役割
 ③交代の意味と方法

今回はチームワークの学習でした。
初めてチームワークを組みました。
パートナーが入力した文をモニター部でみて、
自分が入力すること。
8人モニターを見ることなどを勉強しました。
初めて連係入力を体験しました。

次回は10月18日です。


第2回市民人権教育講座(2015.9.29)


本年度第2回の市民人権教育講座が川中公民館でありました。

講師は周南市の新聞社の記者を経て、下松市でイベント企画や映画製作支援などを行う会社の社長さんです。

ご自身が学習障がいであったこと、学習障がいとは例えばどういうことかと言ったお話の後に、いじめの体験なども話されました。

そして大事なことは、それらを乗り切る自己肯定、周りの人たちの理解(できない面だけみない)がとても重要ということでした。

第6回現任要約筆記者研修(2015.9.27)
10:00~ シルバーウイークの疲れが抜けぬまま、まずは入力練習。 文化庁の「ことば食堂へようこそ!」間違いやすい慣用句の説明などを連携入力。 次に入力機の最後の行一杯に文字を入力するとカーソルは次の行頭になり1行繰り上がるが、表示機は繰り上がらない →いろいろ検証したが、頻度が低いのでやはり従来通りとする。 11:00~ 後半、今日はパワーポイントの最終章、アニメーションの設定。 文字や図形にアニメーション(さまざまな動きや変化)を設定。 その効果には、開始、強調、終了、軌跡などがあり、開始するタイミングの組み合わせもできる。 こんな多彩な機能があるとは驚きました。 また資料等の印刷設定も勉強しました。 逆順印刷にすると、最後のページから印刷物が出てくるので枚数が多いときは便利です。 3回にわたりパワーポイントの作成について、本当にたくさんのことを教わりました。 いつか自分でパワーポイントを作って見たいと思います。
第10回要約筆記者養成講座(2015.9.13)

テキストのテーマ
第10講 要約の学習
 ①要約の定義と意味 
 ②情報伝達における要約
 ③要約実践技術実習

今回は要約の学習でした。
要約文の書き方や要約筆記における要約とはどういうものか、
語句や文章力を鍛えることが要約筆記につながることなどを
実習を通して学びました。

次回は10月4日です。

第1回市民人権講座(2015.9.9)


今年度の第1回の市民人権講座が川中公民館で行われました。

元小学校長の講演、演題は「生きるということ」

人間関係は、子供の発達段階から大人が手本を示す、何度も繰り返すこと。

先ず母性で接し、その後できちんと父性で教えることなどのお話でした。


子曰く、

我十有五にして学に志す。

三十にして立つ。

四十にして惑わず。

五十にして天命を知る。

六十にして耳順う。

七十にして心の欲するところに従えども矩を越えず 。


(論語より)


下関市敬老の祝典(2015.9.6)


下関市民会館大ホールで
平成27年度下関市敬老の祝典が開催されました。
祝典には80歳以上の方が招待されたそうです。
午前・午後と分かれて開催され、
今年度中に100歳を迎える方にの代表者に
祝い状と記念品がが送られました。
下関市には100歳以上の方が200人以上おられる
そうです。 可愛い保育園児の元気な踊りもありました。

第9回要約筆記者養成講座(2015.9.6)


テキストのテーマ
第9講 伝達の学習
伝達技術の実習

第6講 社会福祉の基礎知識
社会福祉協議会と地域福祉活動



 午前中の講義は伝達の技術について学びました。イラストを見て、それを言葉で伝え、相手が正しくかけるか!といった実習では、同じように伝えても相手の取り方で違うものになってしまうなど実際に体験し、正しく伝える方法を学びました。
 午後は社会福祉協議会の方を講師をお招きし、社会福祉協議会についてお話いただきました。社会福祉協議会の事業や登録されているボランティア団体の活動の様子、また講師の方が手話通訳士という事で、手話通訳の実体験を交えながら活動内容についてもお話いただきました。地域の福祉活動に対する理解が深まりました。

次回は9月13日です。

第5回現任要約筆記者研修(2015.8.30)


最初の1時間は入力練習をしました。
実戦的なあるボランティアの会合の様子や、話し上手と評判の高い元総理の講演で練習しました。

次の1時間は東講師によるパワーポイントの作成でした。
パワポに入る前に最近の薄型のパソコンにはVGA端子のないものが増えているので、プロジェクター3号機がUSB接続できるので、その接続の実際を学びました。
パワポは前回に引き続き、画面のデザインに時間をかけました。
また、メモ画面を使うためのパソコン画面とプロジェクター画面の使い分けなども学びました。
次回はアニメーションの説明の予定です。


下関市に要望書を提出(2015.8.24)

平成28年度の市の施策や予算措置についての要望書を、下関中途失聴・難聴者協会と一緒に提出し説明しました。
市からは現状や考え方などの説明をいただきましたが、特に要約筆記の利用の周知や拡大について有意義な意見交換を行うことができました。

要望事項
1.中途失聴者、難聴者の自立支援に係る要望
 (1)公的施設や福祉関係等の窓口への要約筆記者職員の設置について
 (2)福祉機器等の給付への柔軟な対応等について
 (3)市および関連団体主催の講演会やイベントなどへの要約筆記利用について
 (4)中途失聴者、難聴者等の研修・啓発に係わる計画について
2.要約筆記事業に係わる要望
 (1)要約筆記の利用拡大について
 (2)要約筆記者養成事業について
 (3)要約筆記者派遣事業について

第8回要約筆記者養成講座(2015.8.23)


 テキストのテーマ
第9講 伝達の学習
1コミュニケーションの基礎理論
2情報保障の基礎理論

第6講 社会福祉の基礎知識
1日本国憲法と基本的人権の尊重
2社会福祉の理念と歴史
3障害者福祉の概念と施策の現状
4聴覚障害者の福祉施策の現状
5障害者権利条約



 午前中の講義は「コミュニケーションとは何か」という事を考えながら、コミュニケーションの特徴や目的について学びました。また、情報保障、主に音声情報の保障を要約筆記の役割に照らして考えていきました。時折、入力練習を交えながら午前の講義を終えました。
 午後は市役所の障害者支援課から講師をお招きし、障害者の権利や障害者福祉の現状についてお話いただきました。
 行政における障害者サービス等もご説明頂き、社会福祉に対する理解が深まりました。

次回は9月6日です。

下関市中途失聴・難聴者協会例会(2015.8.8)


下関市中途失聴・難聴者協会の8月例会で要約筆記通訳を行いました。

今回は川中公民館で開催され、市への要望書のことなど活発な議論がありました。

午後は、趣向を変えて初心者向けの麻雀講習やトランプを使ったゲームなどが行われ、会員の方も楽しんでおられました。


第7回要約筆記者養成講座(2015.8.2)
テキストのテーマ
第5講 話し言葉の基礎知識
 ①話し言葉の特徴と活用
 ②基本的な要約技術

今回は第5講話し言葉の基礎知識の
後半部分でした。 前回の復習に加え、体言止め・助詞止め
、共有情報の活用などを学びました。
午後は今まで学んだことを生かし
入力練習をしました。 次回は8月23日 下関市障害者支援課長を講師に迎えます。
第4回現任要約筆記者研修(2015.7.26)
最初の1時間は入力練習をしました。

次の1時間は東講師によるパワーポイントの作成でした。
以前の勉強会で大まかには勉強していましたが、
今回は最初から詳しく教えてもらいました。
テキストボックスを開いてから文字を入力するところからです。
パワーポイントの背景の模様も自分で色を選び、
文字のフォント・色・デザインも自由に選べることなどを勉強しました。
今まで手動で、目見当でやっていたことを上下整列等の機能を使えば
簡単にきれいにできることも分かりました。
でも、自分の思い通りにはなかなかできません、ゆっくり復習をしないと
自分のものにならないと感じました。

地域福祉推進大会で通訳(2015.7.23)


下関市民会館大ホールで平成27年度下関市地域福祉推進大会が開催されました。
主催者や来賓のご挨拶をいただき、また社会福祉事業の振興と社会福祉の増進に功績のあった個人や団体の表彰が行われました。

引き続き、北九州市のNPO法人「抱樸(ほうぼく)」奥田理事長の「助けてと言える社会を目指して  -新しい生活困窮者支援制度を活かす-」という題で講演が行われました。
下関にもこのNPO法人の施設があり、市民にも身近な活動をされています。
我慢しないで「助けて」といえることがすくわれる人にも手助けする人にも大事、といったお話でした。
「包樸」の「包」は抱く、「樸」は原木、あるがままに受け止める、といった意味だそうです。

盲ろう者通訳・介助員養成講習会(2015.7.12)


「盲ろう者通訳・介助員養成講習会」オープン講座が下関市社会福祉センターで実施されました。
過酷な運命を背負っても人生をあきらめなかった荒美有紀さんの講演を聞き、理解を深めながら、指文字、指点字などの通訳・介助の実習がありました。

第6回要約筆記者養成講座(2015.7.12)


 テキストのテーマ
第五講 話し言葉の基礎知識
話し言葉と書き言葉
話し言葉の特徴と活用

パソコン実技

 午前の講義は、話し言葉の特徴を考えながら、どのように要約して伝えていくかを勉強しました。無機能語や重複語句などを削ぎ落とすことにより、話し手の意図が明確に浮かび上がり、利用者が読みつかめる要約文になると学びました。
 午後からは実習でした。午前中の講義の内容を踏まえながら、読まれる文章の削ぎ落としや、パソコン入力の基本的な要約技術を実践しました。

次回は8月2日です。

第5回要約筆記者養成講座(2015.7.5)



テキストのテーマ

要約筆記の基礎知識Ⅱ
 要約筆記の表記

要約筆記の実習
 総合実習

 午前中は、要約筆記の 表記についての講義でした。漢字、仮名の表記、送り仮名の付け方、英数文字の全角半角のルールなどを学びました。

午後は、パソコンの実技でした。
要約筆記用のソフトを使い、入力や修正の仕方、スムーズに変換するための方法、午前中の講義の内容を実践しました。

今月の市報に掲載された、要約筆記しものせきの記事を読まれた市民の方が見学に来られました。講座に終日お付き合い下さり、要約筆記の理解を深めて頂けたかと思います。

次回は7月12日です。

第3回現任要約筆記者研修(2015.6.28)


10:15~11:00
 中川講師による第5会講座の模擬説明
、 パワポを使って本番と
  同じようにして説明があり、それをパソコン入力した。
  たとえば、OHCの場合
   アイピートーク→IPトーク
   PW(パワーポイント)と最初に書いたら後はPWとする。
  どのように表記するかは最初にチームで打ち合わせをしておく。
 
11:00~12:00
   岡本講師によるセキュリティについて
  パソコン、タブレット、スマホなどでネットのホームページを見る時の注意
  公式のホームページを見るようにする。
  個人のを見るときは
   バナー(ホームページの広告)が入っていることが多い。
   悪意を持っている人がいるのでと
   まず、Googleなどで検索して確認してからにする。
   とくにスマホは気をつける。
   ウイルス対策ソフトは有料のを使った方が安心だか、無料のソフトを
   使う時は出所を確認してからにする。
 
   自分のパソコンは安心と思っていても気をつけないといけない。
   自分のインタネット接続の設定は大丈夫なのか、もう一度確認しなくてはと思った。
   今日の学習はどれも有意義でした。

   この続きがまた行われることを期待しています。

市報に要約筆記しものせきが紹介されました(2015.6.24)

 

市報しものせき7月号「まちの誇り ぶち☆きらり」に要約筆記しものせきが紹介されました。堂々1ページです。

養成講座の開講式と講座に取材に来ていただいたものです。

第4回要約筆記者養成講座(2015.6.21)


テキストのテーマ
第3講 日本語の基礎知識
 ①日本語の特徴
 ②日本語の表記
 ③日本語の語彙と用法

今回は杉山先生を講師に迎え、日本語の基礎知識について
勉強しました。

日本語は音の数が世界の中でも少ないほうなので同音異義語が
多いことなどを学びました。

受講生からも活発な質問もでて、充実した内容でした。

次回は7月5日です。

きこえの架け橋づくり講演会の案内(2015.7.12です)


山口県中途失聴者・難聴者協会の企画する「きこえの架け橋づくり」事業として、難聴とストレスに関する講演会が開催されます。

要約筆記もつくので要約筆記を知っていただける機会にもなります。


7月12日(日)13時~16時

小郡ふれあいセンターにて

豊浦町身体障害者福祉更生会総会で通訳(2015.6.12)


川棚公民館で豊浦町身体障害者福祉更生会の総会が開催されました。

毎年要約筆記通訳をしています。

今年は、たまたま市内の障害者支援施設で通所者に対する虐待事件が発生したため会長や来賓のご挨拶もこれに触れておられました。

第3回要約筆記者養成講座(2015.6.7)


テキストのテーマ
第四講 要約筆記の基礎知識
1要約筆記の目的
2要約筆記の三原則

パソコン実技

 午前の講義は前回の復習を交えつつ、要約筆記と他の文字情報との違いについて考えました。
 要約筆記の三原則である「速く、正しく、読みやすく」を達成するには練習あるのみ…であると学びました。
午後からは、第一回目のパソコン実習でした。まず、タイピング練習ソフトと要約筆記のソフトの使い方を学びました。実際に講師の読み上げる文章を打ったり、「速く、正しく」入力するための辞書登録のコツ等を学び、登録した単語も使いながら入力練習をして講座を終えました。

次回は6月21日です。

COMUOON(コミューン)体験で通訳(2015.6.4)


下関中途失聴・難聴者協会の会員が新しいコミュニケーションサポートシステム「COMUOON(コミューン)」を市内の大和ハウス支店で体験するために要約筆記者が同行しました。

このシステムは話者の声のみを拾うマイク、子音などきこえにくい音域の強調、指向性のあるスピーカーからなり、中軽度の難聴者の役所や銀行などの窓口での会話のきこえを改善しコミュニケーションをサポートするものです。

参加した難聴者の方はその効果による会話のきこえの改善などを実感されたようでした。

スクリーンが使えないのでタブレット端末が大活躍でした。

第2回要約筆記者養成講座(2015.5.31)


テキストのテーマ
第2講「要約筆記の基礎知識」
  1.難聴者運動と要約筆記の歴史
  2.通訳としての要約筆記
  3.要約筆記事業の位置づけ

「難聴者運動と要約筆記の歴史」では下関市中途失聴・難聴者協会の会長をお招きして
下関市における難聴者運動と要約筆記の身近な歴史の話をしていただきました。

「通訳としての要約筆記」「要約筆記事業の位置づけ」では当会講師による講義でした。

受講生からの活発な質問もあり、中身の濃い第2回講座でした。

次回は6月7日です。

講座担当講師現任研修会に参加(2015.5.30~31)


山口県聴覚障害者情報センター主催の山口県要約筆記者養成講座担当講師現任講習会が情報センター(30日)と秋穂地区地域交流センター(31日)で開催されました。

全要研副理事長の山岡さんを講師に、参加者による第4講の模擬講座・その講評と大変役立つ講習会でした。

要約筆記しものせきからは5名が参加しました。

第2回現任要約筆記者研修(2015.5.24)


最初に森山良子さんの「手」と、森山直太朗の「さくら」を入力しました。
歌詞の入力は、文節ごとに行間を開け、改行して入力するのですが、
「ここは漢字表現よりも、ひらがなが良いかな?」と思いながら入力していると、
意外に難しいことに気づきました。
 
スクリーンの文字表示の設定、日本語表記についてなど、会員の皆さんが
利用者さんの要望に応えるべく、努力されている姿に感動し、勉強になりました。
これからも、研修会にはできる限り参加し、先輩方と切磋琢磨できるよう頑張りたいと思います。

要約筆記者養成講座が始まりました(2015.5.17)
下関市福祉部次長、下関市社会福祉協議会会長、下関市中途失聴者・難聴者協会会長代理を
お迎えして開講式を行いました。今年はパソコンコースのみです。

テキストのテーマ
1. 聴覚障害者のコミュニケーション
  中途失聴・難聴者の現状と課題
2. 聞こえの仕組みと聴覚障害
  聴覚補償

「中途失聴・難聴者の現状と課題」では下関市中途失聴・難聴者協会の会員をパネラーと
してお招きし、体験談を話していただきました。

「聞こえの仕組みと聴覚障害」は下関南総合支援学校の古田先生をお招きし、難聴者にとって
音がどういうふうに聞こえるか等の体験、補聴器の聞こえ方の体験等を交えて講義をしていた
だきました。

次回は5月31日です。

第7回通常総会を開催しました(2015.5.10)


第7回通常総会は、下関市社会福祉センターで

下関市 高田福祉部長、下関市社会福祉協議会 中村常務理事、

下関市中途失聴・難聴者協会 信木会長のご臨席をいただき開会しました。

総会の議事は全て承認されました。

平成27年度も事業計画に則り事業を行っていきます。

 

その後、事例研修会を行いました。

平成26年度の派遣事業の報告書の事例を検討、

大会場、小会場での表示形式について話し合いました。

派遣回数の多いベテラン、派遣に行き始めたばかりの方、

利用者の方と様々な立場のから提案があり、有意義な研修会となりました。


山口県要約筆記連絡協議会の総会と記念講演(2015.5.9)


 要約筆記しものせきもメンバーとなっている、特定非営利活動法人「山口県要約筆記連絡協議会」の第6回定期総会が防府市で開催されました。

来賓の方からご挨拶をいただき、昨年の活動報告および今年の活動計画などが承認されました。

引き続き記念講演会が開催されました。講師は昨年なくなられた中途失聴の当事者であり、また大学で心理学の教授をされていた山口利勝博士のご夫人、山口美信(みのぶ)さん。

タイトルは「~夫「山口勝利」の情報保障を通じてみたこと・感じたこと~」でした。

28年という長い結婚生活を通じて、大学院での博士号取得、家族、教育現場などで書くことで山口先生を支えてこられたお話は胸を打ちました。


最後に山口先生の強い思いが紹介されました。

・中途失聴・難聴者と接する際には、筆談をいとわないで欲しい。

・難聴は「学ぶこと」と「健聴者と関わること」に困難を生じる障害である。それを理解し、支援して欲し  い。


第1回現任要約筆記者研修(2015.4.26)


平成27年度第1回現任要約筆記者研修を福祉センターで行いました。
昨年度までは技術底上げ企画として毎月研修会を実施してきましたが、今年度から県やNPO山口県要約筆記連絡協議会の方針に沿って名称を変更しました。

さて今日は、主に入力練習。
美佳タイプと、ゆっくりした曲の歌詞を全文入力と指ならしをした後、情報伝達に関する講義のテープを流して、二人入力の練習をしました。
また、IPtalkの機能の活用についても学びました。
Fキーメモでの上書き入力機能や、発言者ごとに表示の色を変えるなど普段余り使われない機能に「へーっ!」の連発でした。


オープン講座を開催(2015.4.19)


雨模様の中、9時から準備が始まり会場設営がどんどん進む中、何人来てくれだろうかと心配しましたが、

3人の方が参加してくれました。

後援団体の下関市中途失聴・難聴者協会(以後「下ナ」)からも会長はじめ7人が参加。

さらに要約筆記の団体関係者4人が遠方より駆けつけてくれ、総勢31人でオープン講座が開講されました。

理事長の挨拶から始まり、まず15分のDVDの視聴で、要約筆記とは何か、なぜ必要なのかなどを知っていただきました。

次は,難聴者講師による30分の講義です。難聴についての説明や難聴者の気持ちなどを具体的な例を挙げながら話してくれました。

講義の後は体験です。IPtalkを使ったパソコン要約筆記、OHCを使った手書き要約筆記、タイピング練習ソフト「美佳タイプ」、スマホによるパソコン通訳の受信などを体験していただきました。

体験者が少人数でしたので、1つ1つじっくり会員のサポートを受けながら体験していただきました。

この時、実際に下ナの皆さんが今後の活動について話し合っているのを要約筆記してもらいました。

体験が終わると、下ナのおふたりから参加者に向けてメッセージをいただきました。

難聴者にとっては書いてもらえるということでみんなと情報の共有ができたいへん有難いということ、要約筆記者が同行することで難聴について理解していただくきっかけになること、ぜひ要約筆記者になってほしいということなどが熱く語られました。

最後に下ナの会長に挨拶していただきました。

30年以上要約筆記に関わってきて要約筆記のやり方も変わってきたことなどを話され、要約筆記者になるのは大変だが、難聴者にとっては必要な支援であるので、ぜひ頑張ってなってほしいと締めくくられました。

山口新聞の取材が来るなど嬉しいハプニングもあり、2時間半の充実したオープン講座になりました。
参加していただいた皆様、ご協力いただいた下ナや会員の皆様に心より感謝申し上げます。

養成講座も、受講生・下ナ・会員、みんなで一緒に頑張りたいと思います。

下関市聴覚障害者福祉協会定期総会で通訳(2015.4.19)


下関市聴覚障害者福祉協会第61回定期総会の通訳をしました。
パソコンでの通訳で、前ロール・リアル入力で対応しました。
収支決算報告、収支予算(案)はОHCで原稿を指さししながら映し出しました。
質疑応答では活発な意見が出ており,たくさんの方の参加でさすが歴史を誇る会の総会でした。

下関中途失聴・難聴者協会の総会で通訳(2015.4.5)


下関市中途失聴・難聴者協会の総会で通訳をしました。
スクリーンを2つ並べリアル入力用・総会資料提示用としました。12文字8行で通常より大きな文字で表示し、総会資料はパソコンからデータ表示をしました。
活発な意見がとびかう温かみのある総会でした。
午後からの「深坂の池お花見&散策」は、ノートテイクで対応しました。
満開の桜の花の下、このときだけは晴れ間がぱっとのぞいて、皆さん幸せなひとときを過ごされたようでした。

要約筆記者養成講座募集要項(2015.3.26)

要約筆記者養成講座の開催要項が決まり、受講生の募集を始めました。

 

今年はパソコンコースのみの開催となります。

 

詳細は「要約筆記者養成講座」をご覧ください。


受講を希望される方は「お問い合わせ」から申し込んでください。

オープン講座開催(2015.4.19に)

要約筆記者養成講座に先立ち、要約筆記や講座について知っていただくため、オープン講座を開催します。

 

日時:4月19日(日) 13時から16時まで

場所:環境みらい館

   下関市古屋町

 

チラシをご覧ください。

 

知り合いの方、要約筆記に興味のありそうなお友達を誘って下さい。

技術底上げ企画第16弾(2015.3.22)

3月22日 社協 3F 第1会議室で 学習会がありました。

「介護サービスの利用に関して」 井上講師のお話を聞きながら、入力練習をし、質疑応答がありました。

認知症についてのお話や 接し方のアドバイスもありました。

質疑応答では、在宅から入所の場合、本人がどちらを望んでいるかが一番大事。
環境が変わると、認知症が進む心配もあるが、施設入所すると、独居と違って刺激を受けるという、プラスの面もあると言われました。
費用の話もありました。

ディサービスを利用の難聴者の場合、職員は説明などしてくれるが、まわりのコミュニケーションが分からない。要約筆記は利用できるかとの質問もありました。
特殊な事になるので、市役所に相談することになるそうです。
好意で、筆談、パソコンで対応の所もあるので、大きな所より、人数の少ない小さな所の方が良いかもしれないそうです。
要支援の人は、1か所だけなので、体験で複数利用して選ぶ方が良いでしょう、と言われました。

いろいろなお話が聞けて、勉強になりました。

技術底上げ企画第15弾(2015.2.22)

本日勉強会は「メインが入力練習、その前後はおまけ」との講師説明から始まりました。
10時から30分間は、「パソコンが要約筆記しものせきのWi-Fiに接続できない時」。
SSID=youyaku1~3、セキュリティーキー=12345(現在)
このセキュリティキーが「1234567890」(旧)から設定変更されているために接続できなくなっていました。
そこで、現在の番号を入れ直すことを教わり、Wi-Fi3台共に接続できるようになりました。
次、休憩を挟み11時30分まで、ペアを組んでテープを聞きながらの入力練習。
テープの声が時々小さくなって聞こえづらい時もありましたが、現場ではそのような話し方をされる方もいるから、ということで前向きにとらえ久々の入力練習でした。

後半11時30分から12時20分までは
「オンラインストレージ(ネット上にデーターを保存して利用する)」について。
種類は、●dropbox、●OneDrive(w8では標準機能)●Googleドライブ
と3つあり、これらをダウンロードしておけば、複数台のパソコンやタブレット、スマホ等どれからもデーターの共有ができるというもの。
OneDriveは、W8では標準機能ですがビスタやW7で使うにはダウンロードが必要。
これらを利用するといちいちUSBへ保存の必要もなく利用次第ではとても便利そうです。

最後、もうひとつおまけの講義は、Evernote(エバーノート)という、ダウンロードするとアイコンが像の絵で、オンラインの雑記帳のように使え大量のデーターの保存共有に適しているとの事。

画像をアップしても日付つきで保存され全てのデーターの検索も素早くできるので、いつ何を保存したのか忘れても大丈夫ということです。

とても有意義な勉強会でした。

下関市中途失聴・難聴者協会の2月定例会で通訳(2015.2.14)
下関市中途失聴・難聴者協会の2月定例会は
山陽小野田市にあるきららガラス未来館で
ガラスアクセサリー作りやサンドブラスト
体験でした。 ガラスアクセサリー作りには5人参加し、
パソコン通訳をしました。
サンドブラスト体験には3人参加だったので、 手書き通訳をしました。
ガラスアクセサリー作りでは自分の好みの ガラス細工やビーズを選んでブレスレットや
ネックレスを作りました。 サンドブラスト体験では透明のコップに
シールを貼ってコップの表面に砂を吹き付け、
世界に一つしかない模様のコップを作りました。 作品の出来栄えに満足し、楽しい一日を
過ごしました。

技術底上げ企画第14弾(2015.1.25)

今年最初の勉強会はまず最初に講演会の録音を流しての入力練習、そして「Snipping Tool」他でした。



「Snipping Tool」とはディスプレィに表示されている画面を自由に切り取り、スクリーンショットとしてコピーする機能です。

と言われても何のことやらという感じでしたが、説明を聞いて少し分かった気がしました。
画面上にある地図・写真・絵等の必要な部分だけを切り取りワード等に張り付ける、または画像として保存するというものです。

今まではなんでもかんでもコピー→貼り付けで済ませていました。少しかっこいい
ものが作れるかなと思っています。

「PrintScreen」キーとの違いも勉強しました。

あとワンポイントレッスンとして、ワードの文書を格好良くする「フィールドコートの調整」、「文字と枠の調整」も学びました。



下関市成人の日記念式典で通訳(2015.1.11)


下関市民会館において

「感謝」をテーマに
はたちの記念式典が
君が代斉唱で始まり
はたちのメッセージ
はたちへのメッセージと続き
花束贈呈で終了。
その後
“ハタチのときめき”として
抽選会とライブがありました。
はたちのライブでは
晴れ着を着た新成人の女性が
ドラムをたたいていました。
若いパワーと熱気があふれていました。

事務局だより  9

 

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関門海峡花火大会 2018

 

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関門海峡花火大会 2017

 

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